小学4年算数
何十で わる わり算10の まとまりで 考える
80 ÷ 20 のような 何十で わる わり算は、10の まとまりが いくつかを 見て、九九で 答えを 出します。あまりが 出る ときの 書き方も 見ていきます。
- 説明
- 2:17(9場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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170 ÷ 30 を 計算しましょう。あまりも 書きましょう。
ヒント
70は 10が いくつぶん、30は 10が いくつぶんか 見よう。
答え
70は 10が 7こ、30は 10が 3こ。7 ÷ 3 は 2 あまり 1 です。あまりは 10の まとまり 1こ ぶんで 10。答えは 2 あまり 10 です。
-
2400 ÷ 50 を 計算しましょう。
ヒント
10の まとまりの 数で わり算を しよう。
答え
400は 10が 40こ、50は 10が 5こ。40 ÷ 5 = 8 なので、400 ÷ 50 = 8 です。
この単元のことば
- 10の まとまり
- 10を 1つぶんと 見て、いくつぶん あるかで 数を 考えること。80は 10の まとまりが 8こ
- 商
- わり算の 答え
- あまり
- 同じ 数ずつ 分けて のこった 数。わる数より 小さい
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- つまずきやすいのは、あまりの大きさです。10のまとまりで「9÷4=2あまり1」と考えたあと、あまりを「1」のままにしてしまうことがあります。あまりは10のまとまり1こぶん、つまり10です。「わる数×商+あまり」で、もとの数にもどるか確かめる習慣をつけましょう。
- このページでは、見当をつけて商をたてる筆算はあつかっていません。次の単元「2けたで わる わり算」で、80÷20のような計算を土台に学びます。色紙や10円玉などを使って、実際に10のまとまりを作ってみるのも効果的です。