小学4年算数
大きな数(億と兆)4けたごとに 名前が 変わる 数の しくみ
一万より大きい数には、億や兆という位があります。一・十・百・千が、4けたごとにくり返されるしくみを見てみよう。
- 説明
- 1:40(8場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1「千万の 10こ分」「百万の 10こ分」「一万の 10こ分」の 中で、一億と 同じ 数は どれですか。
ヒント
一億の ひとつ下の 位を 考えよう。
答え
「千万の 10こ分」です。千万を 10こ 集めた 数が 一億です。
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2「305200000000」を 読みましょう。
ヒント
右から 4けたずつ 区切ろう。
答え
右から 4けたずつ 区切ると「3052」億「0000」万「0000」なので、三千五十二億 と 読みます。
この単元のことば
- 億
- 千万を10こ集めた数を一億という
- 兆
- 千億を10こ集めた数を一兆という
- 位
- 数を書くときの、けたの場所(一の位・十の位など)
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- ニュースや地図帳に出てくる大きな数(人口、面積、予算など)を見つけたら、右から4けたずつ区切って読む練習をしてみてください。
- 「10倍すると位が1つ上がる」しくみは、小数や分数の学習にもつながる大切な考え方です。