小学4年算数
垂直・平行と四角形台形・平行四辺形・ひし形
直角に交わる直線は「垂直」、どこまでのばしても交わらない直線は「平行」。辺の平行に目をつけると、四角形をなかま分けできます。
- 説明
- 1:48(7場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた 四角形を えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1向かい合った 辺が ひと組だけ 平行な 四角形は、「台形」「平行四辺形」「ひし形」の どれですか。
ヒント
平行な 辺の 組が いくつ あるかを 数えよう。
答え
「台形」です。「平行四辺形」と「ひし形」は、向かい合った ふた組の 辺が どちらも 平行です。
-
2辺の 長さが すべて 等しい 四角形を 何と いいますか。
ヒント
長さに 目を つけよう。
答え
「ひし形」です。
この単元のことば
- 垂直
- 2本の直線が直角に交わっていること
- 平行
- 1本の直線に垂直な2本の直線の関係。どこまでのばしても交わらない
- 台形
- 向かい合った1組の辺だけが平行な四角形
- 平行四辺形
- 向かい合った2組の辺が、どちらも平行な四角形
- ひし形
- 辺の長さがすべて等しい四角形
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 画面の図は平面の四角形を立てて見せています。家では、紙を切った長方形や平行四辺形を並べてしきつめると、平行な辺がそろうようすが確かめやすくなります。
- ひし形は、向かい合った辺がふた組とも平行なので、平行四辺形の性質ももっています。四角形どうしの関係は、学年が進んでからさらに深めます。
- 台形の定義は「少なくとも1組の辺が平行」とする考え方もありますが、このページでは平行四辺形と区別しやすいよう「1組の辺だけが平行」として説明しています。