小学4年算数
数直線で 見る 分数(真分数・仮分数・帯分数)1より 小さい・1を こえる 分数と、仮分数⇔帯分数
分数を数直線にならべると、1より小さい分数と、1をこえる分数の大きさがくらべられます。仮分数と帯分数は、おたがいに直せます。
- 説明
- 2:38(9場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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15/3 を 帯分数に 直すと「1と2/3」「1と1/3」「2と1/3」の どれですか。
ヒント
1/3 が 3こで 1に なります。5こを 3こずつ まとめて みよう。
答え
「1と2/3」です。5/3 は 1/3 が 5こ。3こで 1に なるので、1が ひとつと 2こ のこります。5 ÷ 3 = 1 あまり 2 です。
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2帯分数 2と3/5 を 仮分数に 直しましょう。
ヒント
2 を 1/5 に 直すと 何こ分に なるかな。
答え
2と3/5 の 2 は 1/5 が 10 こぶん(2 × 5 = 10)。それに 3こ を たして、10 + 3 = 13。だから 13/5 です。
この単元のことば
- 数直線
- 数を目もりにして、まっすぐな線の上にならべたもの
- 真分数
- 分子が分母より小さい分数。1より小さい
- 仮分数
- 分子が分母と同じか、分母より大きい分数。1と同じか、1より大きい
- 帯分数
- 整数と真分数をあわせた形で表した分数
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 真分数・仮分数・帯分数は、第4学年で使う用語です。名前をおぼえるより、数直線の上で「1より小さいか、ちょうど1か、1をこえるか」を見分けられることが大切です。
- 仮分数を帯分数に直すときは、わり算(7 ÷ 4 = 1 あまり 3)で「1がいくつと、のこりいくつ」を求めます。帯分数を仮分数に直すときは「整数を単位分数のいくつ分かに直して、のこりをたす」と考えると、式をただ暗記するよりまちがえにくくなります。
- 画面では分数を縦書き(分子が上、分母が下)で表示しています。帯分数は「1と3/4」のように表示しています。