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小学4年社会

電気はどこから家にとどくまでの道すじ

家で使う電気は、発電所でつくられ、送電線や変電所を通って、家や学校にとどきます。電気をむだなく使う「節電」も、自分たちにできることです。

説明
2:14(9場面)
問題
2問

公開

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「見て いない テレビを つけたままに する」「だれも いない 部屋の 明かりを 消す」「冷ぞう庫の とびらを 開けたままに する」の 中で、電気を むだに しないように して いるのは どれですか。

    ヒント

    使わない ものの 電気を、止めて いるのは どれかな。

    答え

    「だれも いない 部屋の 明かりを 消す」です。使わない 時に 明かりを 消すと、節電に なります。

  2. 2発電所で つくられた 電気を、遠くまで 送る 電線を 何と いいますか。

    ヒント

    「そうでん」から はじまります。

    答え

    送電線です。

この単元のことば

発電所はつでんしょ
電気をつくるところ。水・燃料・風・太陽の光など、いろいろな方法でつくる
送電線そうでんせん
発電所でつくった電気を、遠くの町まで送る太い電線
変電所へんでんしょ
送られてきた電気の強さを、少しずつ使いやすい強さに整えるところ。電柱の上の機械でも整える
節電せつでん
電気をむだにしないように使うこと

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 飲料水・電気・ガスのうち、このページでは電気を取り上げています(飲料水は「水はどこから」)。ガスの供給は扱っていません。
  • 発電の方法には、このページで挙げたもののほかにもあり、それぞれに特ちょうと課題があります。どの方法がよいかは、このページでは決めていません。お住まいの地域の電気の道すじや、発電の方法の組み合わせは、電力会社や自治体の公開資料で、一緒に調べてみてください。
  • 電気の使用量や発電量などの数値は、このページでは扱っていません。調べるときは、公表されている最新の資料を確認してください。