小学4年社会
県内の伝統や文化受けつがれてきた文化財と年中行事
県内には、昔から受けつがれてきた文化財や年中行事があります。だれが、どんな願いをこめて受けついできたのでしょう。
- 説明
- 1:47(6場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1県内の 文化財や 年中行事に ついて 正しいのは「地域の 人が 受けついで きた」「だれも 何も して いない」「今 はじめて つくられた」の どれですか。
ヒント
だれが 守って きたかを 思い出そう。
答え
「地域の 人が 受けついで きた」です。保存会や 地域の 人々が、願いを こめて 受けついで きました。
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2祭りや 行事に こめられた 願いの 例を 一つ あげましょう。
ヒント
作物・くらし・地域の ことを 考えよう。
答え
たとえば「豊作」「くらしの 無事」「地域の 発展」などが あります。
この単元のことば
- 文化財
- 昔から受けつがれ、地域で大切にされているたてもの・道具・芸能など
- 年中行事
- 毎年、決まった時期に行われる祭りや行事
- 継承
- 前の世代から受けついで、次の世代へつたえていくこと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- お住まいの県や市のホームページ、郷土資料館などで、身近な文化財や年中行事を一緒に調べてみてください。
- 地域の祭りに参加したときに「この祭りにはどんな願いがこめられているの?」と地域の方に聞いてみると、学習がより身近になります。