小学4年社会
風水害から くらしを 守る大雨や 台風への そなえ
台風や大雨のときは、強い風でものがとばされたり、川の水があふれたり、土砂くずれが起きたりすることがあります。県や市のそなえ、情報を伝えるしくみ、関係機関と地域の人々の協力を見て、自分たちにできるそなえを考えよう。
- 説明
- 1:15(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1大雨で 川の 水が ふえて いる とき、「川の ようすを 見に 行く」「市からの 情報を たしかめる」「早めに ひなんする」の 中で、して はいけないのは どれですか。
ヒント
水が ふえた 川の 近くは、安全かな。
答え
「川の ようすを 見に 行く」です。水の ふえた 川は きけんなので、近づきません。ほかの ふたつは、身を 守る ための 行動です。
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2川の 水が あふれるのを ふせぐ ために、川に そって つくる ものを 何と いいますか。
ヒント
川の 両がわに、土などを 高く もり上げて あります。
答え
「ていぼう」です。
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3「ハザードマップ」を 見ると、どんな ことが わかりますか。
ヒント
災害に そなえて、市や 町が つくって いる 地図です。
答え
災害で きけんな 場所や、ひなん場所が わかります。大雨の ときに 水に つかる おそれの ある 場所や、土砂くずれの おそれの ある 場所などが しめされて います。
この単元のことば
- 風水害
- 台風や 大雨、強い 風に よって 起こる 災害。ものが とばされる、川の 水が あふれる、土砂くずれなど
- ていぼう
- 川の 水が あふれるのを ふせぐ ために、川に そって 土などを 高く もり上げた もの
- ハザードマップ
- 災害で きけんな 場所や ひなん場所を しめした 地図
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 学校では、県内で過去に起きた災害の中から選んで学ぶため、取り上げる災害は地域によって違います。お住まいの市区町村のハザードマップを一緒に見て、水につかるおそれのある場所と土砂くずれのおそれのある場所の両方を見て、大雨のときに安全にひなんできる場所を確かめてみてください。高い所でも、がけや山の近くは土砂くずれのおそれがあることがあります。
- ひなんの情報の出し方や伝え方、ひなん所の場所は、自治体によって異なり、見直されることもあります。この教材では段階や番号などの細かいきまりは扱っていません。最新の内容はお住まいの自治体の案内でご確認ください。