小学4年社会
火山の ふん火から くらしを 守る国の かんそくと けいほう、県や 市の そなえ
火山がふん火すると、石がとんできたり、火山ばいがふったりすることがあります。国が火山を見守ってけいほうを発表するしくみと、県や市が住民や登山者に向けて行っているそなえを見ていこう。
- 説明
- 1:22(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
-
1「県」「国」「市」の 中で、ふん火けいほうを 発表するのは どこですか。
ヒント
火山の ようすを かんそくして いるのは、どこだったかな。
答え
「国」です。県や 市は、それを もとに、人々に 知らせる 役わりです。
-
2ふん火の おそれが ある とき、火山の かんそくは、ふだんと くらべて どう なりますか。
ヒント
山の ようすを 調べる きかいが、ふえて いました。
答え
かんそくを 強めて、火山の ようすを くわしく 見守ります。
-
3ふん火けいほうが 発表されると、県や 市は、それを もとに、だれと だれに 知らせますか。
ヒント
火山の 近くに 住んで いる 人と、山に 登りに 来て いる 人です。
答え
「住民」と「登山者」です。
この単元のことば
- 火山災害
- 火山の ふん火に よって 起こる 災害
- ふん火けいほう
- ふん火で 人々に きけんが およぶ おそれが ある ときに、国が 発表する 知らせ
- 火山ハザードマップ
- ふん火の ときに きけんが およぶ おそれの ある はんいなどを しめした 地図
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 学校では、県内で過去に起きた災害の中から選んで学ぶため、火山災害を取り上げない地域もあります。このページの山や町は例で、実在の火山や災害は出していません。
- 噴火警報と噴火警戒レベルは気象庁が発表しています。警戒レベルの段階ごとの内容や対象の火山、ハザードマップや避難の計画は、火山や自治体によって異なり、見直されることもあります。最新の内容は気象庁やお住まいの自治体の案内でご確認ください。