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小学4年体育

表現運動(3・4年)表現とリズムダンス

身近な題材の特徴を動きで表す「表現」と、軽快なリズムにのって踊る「リズムダンス」。動きの工夫と、仲よく安全に踊るコツを知ろう。

説明
2:01(8場面)
問題
2問

公開

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1安全に 踊る ために 大切な ことは、「ア ゆかに ものを 置いた ままに する」「イ まわりの 人と 間かくを あける」「ウ 友だちを おしのけて 前に 出る」の どれですか。

    ヒント

    場の 安全を 思い出そう。まわりの 人と ぶつからない ためには?

    答え

    「イ まわりの 人と 間かくを あける」です。人と 人の あいだを あけると、ぶつからずに 踊れます。ゆかの ものも かたづけて おきます。

  2. 2リズムダンスで 大切な ことは、「ア ひとりで じっと 立って いる」と「イ リズムに のって 全身で はずむ」の どちらですか。

    ヒント

    音楽を 聞いて、体を どう 動かすかな。

    答え

    「イ リズムに のって 全身で はずむ」です。軽快な リズムに のって、全身を 使って 踊ります。

この単元のことば

題材だいざい
表現する もとに なる もの(例: ジェットコースター)
ひと流れの動きひとながれのうごき
動きを とぎれさせず、つづけて 踊る こと
リズムダンスりずむだんす
軽快な リズムの 音楽に のって、全身で 踊る 運動
間かくかんかく
人と 人の あいだの あき。ぶつからない ように あける

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 表現やリズムダンスに「正しい動き」はありません。「どんな感じを表したいの?」と聞き、思いついた動きをほめて、一緒にまねしてみると、お子さんの工夫が引き出されます。
  • 家で踊るときは、家具や周りの人とぶつからない広さを確保し、床に物がないか、すべりにくい靴下や素足かを確かめてください。