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小学4年体育

体ほぐしの運動(3・4年)心と体の変化に気づき、みんなで関わり合う

体ほぐしの運動では、手軽な運動をして、心と体の変化に気づいたり、みんなで関わり合ったりします。きまりと安全もたしかめよう。

説明
1:12(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1手軽な 運動0:00
  2. 2心と 体の 変化0:14
  3. 3みんなで 関わり合う0:28
  4. 4考えを みとめる・きまりを 守る0:37
  5. 5場や 用具の 安全0:48
  6. 6やってみよう1:01

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「まわりの 広さを たしかめる」「調子が 悪いのに むりを する」「友だちと 声を かけ合う」の 中で、しない ほうが よいのは どれですか。

    ヒント

    安全に 運動する ために 大切な ことを 考えよう。

    答え

    「調子が 悪いのに むりを する」です。体の 調子に 合わせて、むりを しないように します。調子が 悪い ときは、先生に 伝えます。

  2. 2体ほぐしの 運動では、運動の 前と あとで、何が どう 変わったかを たしかめますか。

    ヒント

    「心と ◯の 変化」です。

    答え

    体や 気持ち(心と 体)です。「体が あたたかく なる」「気持ちが すっきりする」などの 変化に 気づく ことが あります。感じ方は 人に よって ちがいます。

  3. 3人や 物に ぶつからない ために、始める 前に する ことは 何ですか。

    ヒント

    まわりを よく 見ます。

    答え

    「まわりの 広さを たしかめる」ことです。そして、人や 物との「あいだを あける」ように します。

この単元のことば

体ほぐしの運動からだほぐしのうんどう
手軽な運動をして、心と体の変化に気づいたり、みんなで関わり合ったりする運動
心と体の変化こころとからだのへんか
運動の前とあとで、体の感じや気持ちが変わること。感じ方は人によってちがう
関わり合うかかわりあう
動きを合わせたり、声をかけ合ったりして、友だちといっしょに運動すること

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 体ほぐしの運動は、記録や体力を高めることをねらうものではなく、手軽な運動を通して心と体の変化に気づいたり、みんなで関わり合ったりすることをねらいにしています。運動の回数や時間の目安は示していません。
  • 運動のあとの感じ方は人によってちがい、「あまり変わらない」と感じることもあります。家庭でも、軽く体を動かしたあとに「体や気持ちはどう変わった?」とたずね、どの答えも受けとめてあげてください。