小学4年体育
陣地を 取り合う ゲームボールを 持って 前へ 進む
陣地を 取り合う ゲームは、ゴール型ゲームの なかまです。ボールを 持って 前へ 走り、パスを つないで、相手の 陣地の おくに ある とく点ゾーンを めざします。
- 説明
- 1:20(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1ボールを 持った ときの 動きで、前へ 進みやすいのは「相手の いる 方へ 走る」「空いて いる 所を 前へ 走る」「後ろへ 下がる」の どれですか。
ヒント
止められずに 前へ 進めるのは、どんな 所かな。
答え
「空いて いる 所を 前へ 走る」です。相手の いない 所を 通ると、止められずに 前へ 進めます。体を 相手の 陣地の おくへ 向けて 走りましょう。
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2タグを 取られたら 止まる きまりの ゲームで、タグを 取られた 人は、止まった あと どう しますか。
ヒント
ボールを 持った まま 走りつづける ことは できません。
答え
「止まって 味方に パスする」です。パスが つながれば、味方が また 前へ 進めます。
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3ボールを 持たない 人は、どんな 所へ 動くと、パスを 受けやすく なりますか。
ヒント
ボールを 持つ 人と 自分の 間に、だれが いると こまるかな。
答え
ボールを 持つ 人との「間に 相手が いない 所へ 動く」と、パスを 受けやすく なります。間に 相手が いると、パスを じゃまされて しまいます。
この単元のことば
- 陣地
- コートの 中で、自分の チームが 守る がわの 場所
- とく点ゾーン
- 相手の 陣地の おくに ある、ボールを 持って 走りこむと 点が 入る 場所
- タグ
- こしに つける、ひものような 目じるし。取られたら 止まる きまりで 使う
おうちの方へ
- 教科書や学校によって、あつかうゲームやきまりは少しずつ違います。学習指導要領の解説では、陣地を取り合うゲームの例として、タグラグビーやフラッグフットボールなどを基にした易しいゲームが挙げられています。タグのきまりは、その一つの例です。
- 解説が挙げる動きは、ボールを持ったときにゴールに体を向けること、ボールを持ち込んだりパスを出したりすること、ボールを持つ人と自分の間に守る人がいない所へ動くことです。うまくパスができなくても、空いている所へ動けたことを認めてあげると、ゲームに入りやすくなります。
- 易しいゲームでは、人数やコートの広さを変えたり、体がぶつからないようにしたりして、だれもが取り組みやすいように工夫します。実際のきまりや点の入り方は、学校で子どもに合わせて決めています。