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小学4年体育

小型ハードル走調子よく走り越えるこつと、安全なきまり

小型ハードル走では、ならべた小型ハードルを、調子よく走り越えます。自分に合った場をえらび、きまりを守って取り組もう。

説明
1:06(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1小型ハードル走って なに0:00
  2. 2調子よく 走る0:09
  3. 3走り越える0:18
  4. 4自分に 合った 場を えらぶ0:28
  5. 5きまりと 安全0:39
  6. 6やってみよう0:55

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「同じ リズムで 走る」「たおれた ハードルを そのままに する」「自分に 合った 場を えらぶ」の 中で、しない ほうが よいのは どれですか。

    ヒント

    次に 走る 人の ことを 考えよう。

    答え

    「たおれた ハードルを そのままに する」です。たおれた ままだと、次に 走る 人が つまずいて けがを する ことが あります。走って いる 人が いない ことを たしかめてから、たおれた ハードルを 直します。

  2. 2小型ハードル走で、ハードルの あいだは どのように 走りますか。

    ヒント

    走る 調子が 変わらない ように します。

    答え

    「同じ リズムで 走る」です。調子よく 走り越えます。

  3. 3ハードルの 向きは、どのように 決めますか。

    ヒント

    自分だけで 向きを 変えません。

    答え

    先生の 指示に 合わせます。「向きは 先生の 指示で」です。

この単元のことば

小型ハードルこがたはーどる
走り越えやすいように、ひくく 作った ハードル
調子よくちょうしよく
同じ リズムで、止まらずに なめらかに 動く ようす
走り越えるはしりこえる
立ち止まらずに、走りながら 越える こと

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • ハードルのあいだの広さや高さは、体の大きさや走り方で合うものがちがいます。学校では、ちがうコースから自分に合った場をえらべるように工夫することがあります。歩数や記録の目安は、このページではあつかっていません。
  • 小型ハードル走は、学校で先生の指導のもとで行う運動です。家庭で試す場合も、ハードルの代わりに固い物やたおれにくい物を使うのは避けてください。