小学4年体育
力試しの 運動こしを 低く おす・引く、おんぶと 手おし車、ぶら下がる
人をおしたり引いたり、運んだり、自分の体をささえたり、ぶら下がったりして、力を試す運動です。こしを低くかまえることや、力の入れ方を加げんすることを、絵でたしかめます。
- 説明
- 1:36(8場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1おし合いずもうで、おされないように ふんばるには、「ひざを のばして 立つ」と「ひざを 曲げて こしを 低く」の どちらの かまえが よいでしょう。
ヒント
動画で、おし合いずもうの ふたりは どんな かまえを して いたかな。
答え
「ひざを 曲げて こしを 低く」です。ひざを 曲げて こしを 低く かまえると、安定した しせいに なり、あい手を おしたり、おされないように ふんばったり しやすく なります。
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2手おし車で、足を 持つ 人は、何を 見ながら 進みますか。
ヒント
前の 人は、両うでで 体を ささえて いるね。
答え
「あい手の 様子」を 見ながら 進みます。前の 人は 両うでで 体重を ささえて いるので、その 人に 合わせて ゆっくり 進みます。
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3登りぼうや ろく木に ぶら下がる とき、どんな ことを しながら ぶら下がると よいでしょう。
ヒント
ぶら下がって いる 間、声に 出して する ことが あったね。
答え
しっかり にぎって、「数を 数えながら」 ぶら下がります。ぶら下がった まま「友達と じゃんけん」を する ことも できます。
この単元のことば
- 力試し
- 人や 物を おしたり 引いたり 運んだり、体を ささえたり ぶら下がったり して、自分の 力を 試す こと
- 加げん
- 力を ちょうど よい 強さに なるように、強めたり 弱めたり する こと
- 手おし車
- 両手を ゆかに ついた 人の 足を、後ろの 人が 持ち、手で 歩いて 進む 運動
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。押し合いずもうの場の広さや勝ち負けの決め方、綱引きの人数、おんぶや手押し車の持ち方、ぶら下がる時間は解説に定めがないため、絵は一つの例です。学校で習った行い方を優先してください。
- 解説は中学年の力試しの運動で、重心を低くして押したり引いたりすること、力の入れ方を加減しながら安定して運ぶこと、相手の様子を見ながら支えることを例に挙げています。苦手なお子さんへの配慮として、膝を曲げて腰を低くした構えにすること、補助を受けながらゆっくり動くこと、手のひらでしっかり床を押すことが挙げられています。
- 人を押す・引く・運ぶ運動や、登り棒・肋木にぶら下がる運動は、学校で先生の指導のもとで行うものです。家庭で試すときは、まわりに危ない物がなく、ぶつからない広さがあることを大人が確かめ、お子さんに無理をさせないようにしてください。