小学4年体育
側方倒立回転手と 足で ささえて、こしを のばして 横に 回る
側方倒立回転は、手や足のささえで回る技です。正面を向いて立ち、かた手ずつ手をついて、こしをのばした倒立を通り、横に回って起き上がります。
- 説明
- 1:34(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1側方倒立回転で、マットに つかないのは、「足」「せなか」「手」の どれですか。
ヒント
せなかを マットに つけて 回るのは、前転や 後転です。
答え
「せなか」です。側方倒立回転は、手や 足の ささえで 回る 技なので、せなかは マットに つきません。
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2側方倒立回転で、手と 足が マットに つく 順を 答えましょう。
ヒント
手は、かた手ずつ つきます。
答え
手 → 手 → 足 → 足 の 順です。かた手ずつ 手を ついて、そのあと 足を ふり下ろします。
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3倒立を 通る とき、こしは 曲げますか、のばしますか。
ヒント
手から 足の 先までが、どんな 形に なると よいかな。
答え
のばします。こしを のばした 姿勢で 倒立を 通ります。
この単元のことば
- 側方倒立回転
- 正面を 向いた 姿勢から、かた手ずつ 手を つき、倒立を 通って 横に 回る 技
- 倒立
- 手で 体を ささえて、さかさまに なる こと
- 回転系
- 回る 技の なかま。せなかを マットに つけて 回る 技と、手や 足の ささえで 回る 技が ある
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。側方倒立回転は3年・4年のマット運動の技の例で、習う学年は学校によって違います。
- 学習指導要領解説は、マット運動の回転系を、背中をマットに接して回転する技(接転技群。前転・後転など)と、手や足の支えで回転する技(ほん転技群)に分けています。側方倒立回転は後者の基本的な技の例で、発展技にロンダートが挙げられています。
- 苦手な場合の配慮として、解説は壁登り逆立ちや支持での川跳びのほか、足を勢いよく振り上げるためにゴムなどを活用することや、補助を受けることを挙げています。家の中で一人で練習するのは危険なので避け、学校で先生の指導のもと、マットの上で取り組むよう声をかけてください。