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小学4年体育

補助倒立ブリッジ友だちに ささえて もらい、さか立ちから ブリッジへ

両手を マットに 着いて 足を ふり上げ、補助の 友だちに 背中を ささえて もらって、ブリッジの 姿勢へ。二人組で 行う、マット運動の 技です。

説明
1:21(6場面)
問題
3問

公開

やってみよう

自分で考えてから、答えをひらきましょう。

  1. 1補助者が 手を 当てるのは、実施者の どこですか。「背中」「頭」「足首」から えらびましょう。

    ヒント

    ささえる 場面を 思い出しましょう。

    答え

    「背中」です。背中に 手を 当てて、ブリッジの 姿勢を つくりやすい ように ささえます。

  2. 2補助倒立ブリッジの 流れを、順に 言ってみましょう。

    ヒント

    足を ふり上げる ときに 背中を ささえる → ブリッジ、の 順でした。

    答え

    「両手を マットに 着いて、足を ふり上げる」。そのとき「補助者が、背中に 手を 当てて ささえる」。そして「ブリッジの 姿勢を つくる」の 順です。

  3. 3むずかしい とき、どんな 運動あそびから 始めると よいですか。

    ヒント

    さかさまの あそびと、反らす あそびでした。

    答え

    「壁登り逆立ちなどで、さかさまに なれる」ことと、「ブリッジなどで、体を 反らす 動きに なれる」ことです。なれて から、二人組で ためします。

この単元のことば

補助ほじょ
技を する 人を、手で ささえて 助ける こと
実施者じっししゃ
技を 行う 人
ブリッジぶりっじ
あおむけから、手と 足で 体を ささえて、体を 反らす 姿勢

おうちの方へ

  • 学習指導要領の解説は、補助倒立ブリッジについて「二人組の補助者は,実施者が両手をマットに着いて足を振り上げるときに,実施者の背中に手を当て,ブリッジの姿勢をつくりやすいように支えること」としています。この単元の場面は、この記述にもとづいています。
  • 解説は、苦手な児童への配慮として「壁登り逆立ちや背支持倒立(首倒立)などの逆さまで体を支える運動遊びに取り組んだり,ブリッジなどの体を反らす運動遊びに取り組んだりする」ことを挙げています。「ブリッジの 姿勢へ」の場面の後半は、この記述にもとづいています。
  • さかさまから体を反らす技で、補助が前提です。練習は、学校で、マットの上で、先生の指導のもと、二人組で行ってください。家で、ひとりでまねをしないよう見守ってください。実施者の動きの細かいこつは、3・4年の解説に書かれていないので決めていません。