小学4年体育
水泳運動もぐる・浮く・け伸びと 水泳の 心得
水の中では、息の止め方や吐き方がだいじです。もぐったり浮いたりしながら、け伸びで進んでみよう。安全のきまりも確かめよう。
- 説明
- 1:54(6場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1「じゅんび運動を する」「体調が 悪くても 入る」「合図で 水から 上がる」の 中で、よくないのは どれですか。
ヒント
水泳の 心得を 思い出そう。
答え
「体調が 悪くても 入る」です。体の ちょうしが 悪い ときは、むりを せず 先生や 家の人に 伝えましょう。
-
2かべを けって、体を まっすぐ 伸ばして 進む 運動を 何と いいますか。
ヒント
「け」から はじまります。
答え
け伸びです。
この単元のことば
- け伸び
- プールのかべをけって、体をまっすぐ伸ばして進むこと
- 伏し浮き
- 顔を水に入れて、うつぶせで体を伸ばして浮くこと
- 心得
- 安全に運動するために、守らなければならない大切なこと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 水泳の練習は、学校のプールなど、指導者や監視のいる安全な場所で行ってください。このページは、学校での学習の前後に、息の仕方や心得を確かめるためのものです。
- 体調がすぐれない日は無理をしないこと、先生に伝えることを、家庭でも確認しておくと安心です。