小学4年体育
ひざを かけて 回る 鉄棒の 技ひざかけふり上がりと、前や 後ろへの かたひざかけ回転
鉄棒の技には、おなかを鉄棒にかけて回る技のほかに、足を鉄棒にかけて回る技があります。かたひざをかけてふって上がる技と、前や後ろに回る技の行い方を、横から見た図でたしかめましょう。
- 説明
- 1:41(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1「前方かたひざかけ回転」「ひざかけふり上がり」「後方かたひざかけ回転」の 中で、かけて いない 足を 大きく ふって、鉄棒の 上に 上がる 技は どれですか。
ヒント
鉄棒の 下から 上に 上がる 技だよ。名前も よく 見て みよう。
答え
「ひざかけふり上がり」です。かたひざを 鉄棒に かけ、うでを 曲げて 体を 引きつけながら 足を ふり、ふりに 合わせて 前に 回って 上がります。
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2前方かたひざかけ回転では、鉄棒を どのように 持って 始めますか。
ヒント
ふつうの にぎり方とは、手の 向きが 反対だよ。
答え
「逆手」で 持ちます。逆手は、親指が 外がわに なる 向きの にぎり方です。
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3前方かたひざかけ回転と 後方かたひざかけ回転は、足の 開き方と 体の ささえ方が 同じ 姿勢から 始めて、その 姿勢に もどります。それは どんな 姿勢ですか。
ヒント
かたほうの 足は 鉄棒の 前、もう 一方の 足は 後ろに あるよ。
答え
足を 前後に 開いて、鉄棒の 上で 体を ささえた 姿勢です。前方かたひざかけ回転は 上体を 前へ、後方かたひざかけ回転は 上体と 後ろの 足を 後ろへ 大きく ふり出して 回ります。
この単元のことば
- ひざかけふり上がり
- かたひざを鉄棒にかけ、かけていない足を前と後ろに大きくふって、鉄棒の上に上がる技
- 前方かたひざかけ回転
- 足を前後に開いて体をささえた姿勢から、ひざをかけて前に回り、もとの姿勢にもどる技
- 後方かたひざかけ回転
- 足を前後に開いて体をささえた姿勢から、かたひざをかけて後ろに回り、もとの姿勢にもどる技
- 逆手
- 親指が外がわになる向きで鉄棒をにぎる、にぎり方。親指が内がわになる順手とは、手の向きが反対
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 学習指導要領解説は、鉄棒運動の支持系の基本的な技を、腹を鉄棒に掛けて回る技と、足を鉄棒に掛けて回る技に分けて例示しています。このページは後者のうち、膝掛け振り上がり・前方片膝掛け回転・後方片膝掛け回転の行い方を、解説の文にそって図にしました。どの技に取り組むかは、学校や学級によって違います。
- ひざをかけて回る技は、体がさかさまになる技です。解説は、補助を受けること、鉄棒に補助具をつけること、マットをしくことを配慮の例に挙げています。練習は学校で先生の指導のもとで行い、公園などで一人で無理に回らないよう声をかけてください。