小学4年体育
かかえこんで 回る 鉄棒の 技ふとんほしで ゆれて、かかえこみ前回りと かかえこみ後ろ回り
おなかを鉄棒にかけて回る技には、手で足をかかえこんで回る技もあります。ふとんほしの姿勢でゆれる運動から、かかえこみ前回りとかかえこみ後ろ回りの行い方までを、横から見た図でたしかめましょう。
- 説明
- 1:43(8場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1「ふとんほしで ゆれる」「かかえこみ後ろ回り」「かかえこみ前回り」の 中で、体を ささえた 姿勢から、上体を 前へ たおして 回る 技は どれですか。
ヒント
技の 名前に、回る 向きが 入って いるよ。
答え
「かかえこみ前回り」です。こしを 曲げながら 上体を 前へ たおし、手で 足を かかえこんで 回ります。上体を 後ろへ たおすと「かかえこみ後ろ回り」です。
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2ふとんほしの 姿勢では、体の どこを 鉄棒に かけますか。
ヒント
ほした ふとんの ように、鉄棒に ぶら下がるよ。
答え
おなかです。鉄棒の 上で 体を ささえた 姿勢から、体を 前に たおして、おなかを 鉄棒に かけます。
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3ふとんほしの 姿勢から 足を かかえて ゆれる 運動では、どんな 動きを 身に つけますか。
ヒント
ゆれる ときの 力の つけ方と、体の 形の ことだよ。
答え
「いきおいの つけ方」と、「体を 丸めて 鉄棒から はなさない」動きです。この 動きが、かかえこんで 回る 技の もとに なります。
この単元のことば
- ふとんほし
- おなかを鉄棒にかけて、ぶら下がった姿勢。この姿勢でゆれる運動もある
- かかえこみ前回り
- 体をささえた姿勢から、こしを曲げながら上体を前へたおし、手で足をかかえこんで回る技
- かかえこみ後ろ回り
- 体をささえた姿勢から、こしを曲げながら上体を後ろへたおし、手で足をかかえこんで回る技
- 上体
- 体の、こしから上の部分
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 学習指導要領解説は、腹を鉄棒に掛けて回る基本的な技として、かかえ込み前回りとかかえ込み後ろ回りを例示し、苦手な児童への配慮の例に、ふとん干しの姿勢から足を抱えて揺れる運動などを挙げています。このページは、その行い方を解説の文にそって図にしました。足のどこをかかえるかなど、解説に書かれていない細かな点は決めていません。どの技に取り組むかは、学校や学級によって違います。
- 手を鉄棒からはなし、体がさかさまになる技です。解説は、補助や補助具で回転しやすくすること、落ちても痛くないようにマットを敷くことを配慮の例に挙げています。練習は学校で先生の指導のもとで、鉄棒に上がる前にマットと場の安全を確かめてから行い、公園などで一人で無理に回らないよう声をかけてください。