本文へ移動

小学5年家庭

ミシンで ぬう直線ぬいと 安全な あつかい

ミシンを使うと、じょうぶに、速くぬうことができます。まっすぐにぬう直線ぬいの、ぬい始め・ぬい終わり・角のぬい方の例と、ミシンの安全なあつかいを見てみましょう。

説明
1:30(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1ミシンぬいの 特ちょう0:00
  2. 2ぬい始め(例)0:13
  3. 3ぬい始めと ぬい終わり0:27
  4. 4角の ぬい方(例)0:40
  5. 5ミシンを 安全に あつかう(例)0:56
  6. 6やってみよう1:14

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1角まで ぬい進めました。布の 向きを 変える 前に、はりと おさえは それぞれ どうして おきますか(この ページの 例で 答えましょう)。

    ヒント

    「はりを さしたまま 止める」→「おさえを 上げる」の 順でした。

    答え

    はりは 布に さしたまま ミシンを 止めて、おさえは 上げます。はりが 布に ささって いるので、その 場所で 布の 向きを 変えられます。向きを 変えたら、おさえを 下ろして 続きを ぬいます。

  2. 2ミシンぬいには、どんな 特ちょうが ありますか。

    ヒント

    ぬい目の 強さと、ぬう 速さの ことを 考えよう。

    答え

    じょうぶで、速く ぬえる ことです。

  3. 3ミシンは 重い 機械です。出し入れ・運ぶ とき、置く とき、使い終わって コードを ぬく ときに、それぞれ どう すると よいですか(この ページの 例で 答えましょう)。

    ヒント

    持ち方、置く 場所、コードの ぬき方を、順に 思い出そう。

    答え

    出し入れ・運ぶ ときは、両手で しっかり 持ちます。置くのは、ぐらつかない 平らな 所です。使い終わったら、スイッチを 切り、プラグを 持って コードを ぬいてから しまいます。

この単元のことば

直線ぬいちょくせんぬい
ミシンで、まっすぐに ぬう こと
おさえおさえ
ミシンの 部品。ぬう ときに 下ろして、布を 上から おさえる
返しぬい(ミシン)かえしぬい
ぬい始めや ぬい終わりで、少し もどって、同じ ところを 重ねて ぬう こと

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。家庭科は5・6年の内容がまとめて定められていて、習う学年は学校によってちがいます。
  • 学習指導要領解説は、ミシンぬいについて「じょうぶで速くぬえる特ちょう」「直線ぬいを主としたミシンぬい」「ぬい始めやぬい終わりや角のぬい方を考えた処理」を挙げていますが、具体的な手順は書いていません。このページのぬい始めの順、返しぬい、角での布の回し方は、よく使われるやり方の例です。レバーやボタンの場所と操作はミシンによってちがうので、学校で習ったやり方やミシンの説明書に合わせてください。
  • ミシンは重さのある機械で、はりも動きます。解説は、安全な出し入れや移動、置く場所、コードのあつかい、保管について指導することを求めていますが、具体的な動作までは書いていません。このページの「両手でしっかり持つ」「ぐらつかない平らな所に置く」「スイッチを切り、プラグを持ってコードをぬく」は、広く行われているあつかい方の例です。持つ場所やしまい方はミシンによってちがうので、説明書と学校で習ったやり方に合わせてください。家で使うときは、おとながそばで見守り、準備からかたづけまで安全を確かめながら進めてください。