小学5年家庭
整理・整とん使いやすく しまう くふう
つくえの 上や たなが 散らかって いると、使いたい 物が すぐに 見つかりません。身の回りの 物を、何を 手がかりに して、どのように しまうと 使いやすく なるのかを 見て いきます。
- 説明
- 1:42(8場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1「毎日 使う 物」と「たまに 使う 物」が あります。取り出しやすい 所に 置くと よいのは どちらですか。
ヒント
どのくらい よく 使うかを 手がかりに しよう。
答え
「毎日 使う 物」です。よく 使う 物を 取り出しやすい 所に 置くと、必要な 物が すぐに 取り出せます。
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2しまい方を くふうする とき、物の どんな ことを 手がかりに しますか。
ヒント
だれが どこで 使うか、どのくらい よく 使うか、どんな 大きさかを 思い出そう。
答え
「使う 人や 場所」「使う 目的や 回数」「大きさや 形」などです。
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3整理・整とんを した あと、どんな ことを たしかめると よいですか。
ヒント
さがさずに 見つかるか、すぐに 手に 取れるか、場所を むだなく 使えて いるかを 考えよう。
答え
「何が どこに あるか」「必要な 物が すぐに 取り出せるか」「空間を 有効に 使えるか」を たしかめます。
この単元のことば
- 整理
- 必要な 物と 必要で ない 物に 分けて、必要な 物を のこす こと
- 整とん
- 必要な 物を、使いやすいように 置いたり しまったり する こと
- 身の回り
- 自分の 近くで、ふだん 使ったり 着たり して いる 物や 場所
- 置き場所
- 物を しまって おく 場所
- 衣類
- シャツや くつ下など、身に 着ける 物
- 空間
- 本だなや 引き出しなどの、物を 置いたり しまったり する 場所の 広がり
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。学習指導要領は5・6年の内容をまとめて定めているので、学校によっては6年で学びます。
- 整理・整頓の仕方は家庭によってちがいます。何を「必要な物」とするかも、人や家庭によってちがいます。このページの「置き場所を決める」「本を立てる」「衣類をたたむ」やたなのならべ方は、考え方を絵にした例で、正しいやり方を1つに決めるものではありません。ご家庭のやり方や理由を、話せる範囲でお子さんに教えてあげてください。
- この学習は、自分のつくえや引き出しなど身近な場所でためしてみると深まります。お子さんが置き場所を考えたら、何がどこにあるか、すぐに取り出せるかを一緒にたしかめてみてください。家庭で取り組みにくいときは、学校の先生に相談してください。