小学5年国語
言葉がつくるつながりあいさつや お礼の 言葉の 働き
言葉には、何かを知らせるだけでなく、相手とのよい関係をつくり、続けていく働きがあります。
- 説明
- 1:39(6場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた 言葉を えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1友だちが 重い 荷物を 運んでいる とき、「だいじょうぶ?」「何も 言わない」「手伝おうか?」の 中で、言葉で 気づかう 気持ちを 伝えていないのは どれですか。
ヒント
相手を 気づかう 気持ちを、言葉で 伝えているのは どれかな。
答え
「何も 言わない」です。「だいじょうぶ?」「手伝おうか?」は、言葉で 相手を 気づかう 気持ちを 伝えています。言葉に すると、気づかう 気持ちを 相手に 伝えやすく なります。
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2わかれる ときの「また あした」には、どんな 働きが ありますか。
ヒント
あいさつは、何かを 知らせる ためだけの 言葉では ありません。
答え
これからも つながりが 続いていく ことを 伝え、相手との 関係を 続けていく 働きが あります。
この単元のことば
- あいづち
- 相手の 話に 合わせて「うん」「なるほど」などと 返す 言葉
- 気づかう
- 相手の ようすや 気持ちを 心配して、思いやる こと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- この事項は、平成二十九年告示の学習指導要領で新しく加わったものです。言葉の「内容を伝える働き」だけでなく、「関係をつくり、続ける働き」に目を向けることをねらっています。
- 家庭でも、あいさつやお礼、あいづちがあると会話がどう変わるかを話題にしてみてください。解説は、語感や言葉の使い方への感覚(同じ学年の〔知識及び技能〕(1)オ)と関連させることもすすめています。