小学5年国語
敬語丁寧語・尊敬語・けんじょう語
相手と自分の関係を考えて、3つの敬語を使い分けよう。
- 説明
- 2:30(9場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 3問
さわって考える
ふつうの言い方と 敬語の中から、たずねられた 言葉を えらんでみよう。
言葉を えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1「校長先生が見る。」を 尊敬語を 使った文に しましょう。
ヒント
「見る」の 尊敬語は、動画の「ほかの言葉も」で 出てきました。
答え
「校長先生がご覧になる。」(校長先生が ご覧になる。)
-
2「わたしが 先生の 作品を 見る。」を、けんじょう語を 使った文に しましょう。
ヒント
先生の 作品を 自分が 見るので、けんじょう語を 使います。
答え
「わたしが 先生の 作品を はいけんする。」(拝見する)
-
3「食べる」の 尊敬語と けんじょう語は 何ですか。
ヒント
お客さまが 食べるとき と、自分が 食べるとき を くらべよう。
答え
尊敬語は「めしあがる」、けんじょう語は「いただく」です。
この単元のことば
- 丁寧語
- 「です」「ます」などで、聞く人に ていねいに 言う言葉
- 尊敬語
- 相手や 話題になっている 目上の人などの することを 高めて言う言葉
- けんじょう語
- 自分や 自分の側の人が することを ひかえめに言って、相手を 高める言葉
- 敬語
- 相手や 場面に 合わせて 使う、うやまう気持ちを 表す言葉
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 学習指導要領解説は、初対面の相手や目上の相手などに対し「いらっしゃる」「おっしゃる」「お帰りになる」などの敬語を使うことができるよう、学校行事や来客の場面と関連させて指導することも考えられるとしています。
- 敬語の分け方には、丁寧語・尊敬語・謙譲語の3分類のほかに、より細かい5分類もあります。この教材は小学校で一般的な3分類で説明しています。