小学5年音楽
ひびきの ある 歌い方息と 発音、声の 変わる 時期の こと
のどを しめつけずに、歌声を ひびかせて 歌って みよう。息の すい方や 発音に 気を つけると、歌い方が 変わるよ。成長して 声が 変わる 時期の ことも、今から 知って おこう。
- 説明
- 1:33(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1声がわりに ついて、正しいのは どれですか。「みんな 同じ 時期に 変わる」「時期や 変わり方は 人に よって ちがう」「変わる 間も りきんで 歌う」から えらびましょう。
ヒント
子どもたちの おびの 黄色い 部分は、始まる 位置も 長さも ちがって いたね。
答え
「時期や 変わり方は 人に よって ちがう」です。声がわりは 成長の しるしで、変わる 間は 無理のない 歌い方で 歌います。
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2おなかを ふくらませるように 息を すう こきゅうを、何と いいますか。
ヒント
おなかに 手を 当てて、息を すって みよう。
答え
ふくしきこきゅうと いいます。おなかに 手を 当てると、おなかが ふくらむのが わかります。
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3ひびきの ある 歌い方で 歌う とき、のどは どう しますか。
ヒント
りきむと、のどを しめつけて しまうよ。
答え
のどを しめつけるように りきまないように します。りきまずに、曲の 感じに 合った 自然な 歌い方で、歌声を ひびかせるように 歌います。
この単元のことば
- ふくしきこきゅう
- おなかを ふくらませるように 息を すう、こきゅうの 仕方
- 声がわり(変声)
- 体の 成長に ともなって、声が 変わる こと。成長の しるしで、時期や 変わり方は 人に よって ちがう
- 合唱
- いくつかの 声部に 分かれて、声を 重ねて 歌う こと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っていて、学習指導要領は5・6年の内容をまとめて定めているため、習う学年は学校によって違います。
- 学習指導要領解説は、響きのある歌い方を、一人一人の声の特徴を生かしつつ、力んで声帯を締め付けることなく、曲想に合った自然な歌い方で歌声を響かせて歌うことと説明し、腹式呼吸などを意識した歌い方を挙げています。腹式呼吸の仕方そのものの説明は解説には無く、このページの「おなかをふくらませるように息をすう」という絵と説明は一般的な目安です。学校で習っている歌で、先生の教え方に合わせて確かめてください。実在の曲は使っていません。
- 解説は、変声は成長の証であること、その時期や変化には個人差があることを変声の前から伝え、子どもが安心して歌えるようにすることを求めています。声が出しにくそうなときは、無理に声を出させず、気になることは先生に相談するよう声をかけてください。このページでは、声がどのように変わるかのくわしい説明はしていません。