小学5年音楽
イ短調の 楽ふを 読むラを 中心に、五線の 上の ラシドレミファソラ
イ短調の 楽ふも、ハ長調と 同じく、ト音記号の すぐ 右に ♯や ♭が つきません。だから、玉の 場所の 読み方は ハ長調と 同じです。中心の ラの 場所を 見つけて、ラから 高い ラまでを 読み、ハ長調の ふしと 聞きくらべて みよう。
- 説明
- 2:22(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1イ短調の 楽ふで、音ぷの 玉が 左から じゅんに「まん中の 線の 上」「下から 4本めの 線の 上」「下から 2つめの 間」に ある ふしを、ドレミで 読むと どう なりますか。
ヒント
中心の ラは、下から 2つめの 間。そこから 線・間・線と 上がるたびに、ドレミが 1つ 進みます。
答え
「シ レ ラ」です。
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2イ短調の 楽ふで、中心の 音 ラの 玉は、五線の どこに 書きますか。この ページで 学んだ 低い ほうの ラと、高い ラを 答えましょう。
ヒント
ラから 玉を 1つずつ 上へ 進めて、シ・ド・レ・ミ・ファ・ソの つぎが 高い ラです。
答え
低い ほうの ラは 下から 2つめの 間、高い ラは 五線の すぐ 上に 足した 短い 線の 上です。
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3この ページで 読んだ イ短調の ラ シ ド レ ミ ファ ソ ラの 音ぷには、♯や ♭が つきません。けんばんで この ラ シ ド レ ミ ファ ソ ラを ひく とき、どの けんばんを 使いますか。
ヒント
♯や ♭が つかない ハ長調の ド レ ミ ファ ソ ラ シ ドも、同じ 白い けんばんの ならびでした。
答え
白い けんばんだけを 使います。
この単元のことば
- イ短調
- ラの 音を 中心に した 短調。音階は ラ シ ド レ ミ ファ ソ ラ
- 楽ふ
- 音楽を、音ぷや 記号で 書き表した もの
- 階名
- ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シと いう よび名。短調では ラを 中心の 音と して、音の ならびの 中での 場所を 表す
- 加線
- 五線より 高い 音や 低い 音を 書く ときに 足す、短い 横の 線
おうちの方へ
- 学習指導要領は、3・4年で「ハ長調の楽譜を見て」、5・6年で「ハ長調及びイ短調の楽譜を見て」歌う・演奏する技能を定めています。内容は2学年まとめて示されていて、習う時期や使う曲は学校や教科書によってちがいます。
- 学習指導要領の解説は、イ短調はハ長調と調号(ト音記号のすぐ右に書く♯や♭)が同じでも旋律の感じが異なるので、ハ長調の旋律と比べるなどしてイ短調の視唱に慣れ親しむことを挙げています。お子さんと「聞きくらべる」の場面をくり返し聞き、どんな感じがしたかを自由に話してみてください。感じ方に正解はありません。
- 五線の場所はト音記号の楽譜での一般的な書き方で、ふしはこのページのために作った短い音のならびです。音は合成した音で、ドレミを発音する歌声ではありません。実際の短調の曲では、ソに♯が付いた音が使われることもありますが、このページではあつかっていません。説明のため拍子記号と小節の線ははぶいています。