小学5年音楽
和音の ひびきⅠ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅴ7の 和音を 聞きくらべる
高さのちがう音を重ねると和音になります。ハ長調の音階からできるⅠ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅴ7の和音を鳴らして、ひびきのちがいと、うつりかわりを聞きくらべよう。
- 説明
- 2:04(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1ソ・シ・レ・ファを 重ねた 和音は、Ⅰ・Ⅴ・Ⅴ7の うち どれですか。
ヒント
Ⅴの 和音は ソ・シ・レです。それより 音が 1つ 多いね。
答え
Ⅴ7の 和音です。Ⅴの 和音(ソ・シ・レ)に ファを 重ねた 和音です。
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2ハ長調の Ⅰの 和音は、どの 音を 重ねた 和音ですか。
ヒント
音階の 1番めの 音 ドの 上に、1つおきに 音を 重ねます。
答え
ド・ミ・ソです。
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3ハ長調の Ⅳの 和音は、音階の 何番めの 音の 上に 音を 重ねた 和音ですか。
ヒント
ド、レ、ミ、ファ…と、ドから 順に 数えて みましょう。
答え
4番めの 音(ファ)です。1つおきに 重ねると、ファ・ラ・ドに なります。
この単元のことば
- 和音
- 高さの ちがう 音を 重ねた もの
- 和音の ひびき
- 音が 重なって 生まれる ひびき
- Ⅰ・Ⅳ・Ⅴの 和音
- 音階の 1番め・4番め・5番めの 音の 上に、1つおきに 音を 重ねた 和音
- Ⅴ7の 和音
- ハ長調では、Ⅴの 和音(ソ・シ・レ)に ファを 重ねた、ソ・シ・レ・ファの 和音
おうちの方へ
- 学習指導要領は音楽の内容を5・6年まとめて定めていて、和音を習う学年や時期は学校や教科書によってちがいます。学習指導要領は、長調と短調の曲ではⅠ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅴ7などの和音を中心に、合唱や合奏などの活動を通して学ぶこととしています。このページは、その和音がどの音からできているかを、鍵盤の絵と音でたしかめるためのものです。
- ここで鳴る音は説明用に合成した音で、和音は下の音から順に重ねた形だけを鳴らしています。「Ⅴ7のあとにⅠが鳴ると落ちつく」は多くの人が持つ印象で、決まりではありません。お子さんがどう感じたかを、そのまま言葉にさせてあげてください。
- Ⅰ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅴ7は、ナレーションでは「いち・よん・ご・ごしち」と読んでいます。読み方は教科書や先生によってちがうことがあります。イ短調はⅠの和音(ラ・ド・ミ)だけをあつかい、♯のついた音が出てくることのあるイ短調のⅤ・Ⅴ7の和音はあつかっていません。