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小学5年音楽

和音の ひびきⅠ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅴ7の 和音を 聞きくらべる

高さのちがう音を重ねると和音になります。ハ長調の音階からできるⅠ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅴ7の和音を鳴らして、ひびきのちがいと、うつりかわりを聞きくらべよう。

説明
2:04(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1和音とは0:00
  2. 2Ⅰ・Ⅳ・Ⅴの 和音0:21
  3. 3Ⅴ7の 和音0:42
  4. 4和音の うつりかわり1:02
  5. 5短調の 和音1:23
  6. 6やってみよう1:48

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1ソ・シ・レ・ファを 重ねた 和音は、Ⅰ・Ⅴ・Ⅴ7の うち どれですか。

    ヒント

    Ⅴの 和音は ソ・シ・レです。それより 音が 1つ 多いね。

    答え

    Ⅴ7の 和音です。Ⅴの 和音(ソ・シ・レ)に ファを 重ねた 和音です。

  2. 2ハ長調の Ⅰの 和音は、どの 音を 重ねた 和音ですか。

    ヒント

    音階の 1番めの 音 ドの 上に、1つおきに 音を 重ねます。

    答え

    ド・ミ・ソです。

  3. 3ハ長調の Ⅳの 和音は、音階の 何番めの 音の 上に 音を 重ねた 和音ですか。

    ヒント

    ド、レ、ミ、ファ…と、ドから 順に 数えて みましょう。

    答え

    4番めの 音(ファ)です。1つおきに 重ねると、ファ・ラ・ドに なります。

この単元のことば

和音わおん
高さの ちがう 音を 重ねた もの
和音の ひびきわおんの ひびき
音が 重なって 生まれる ひびき
Ⅰ・Ⅳ・Ⅴの 和音いち・よん・ごの わおん
音階の 1番め・4番め・5番めの 音の 上に、1つおきに 音を 重ねた 和音
Ⅴ7の 和音ごしちの わおん
ハ長調では、Ⅴの 和音(ソ・シ・レ)に ファを 重ねた、ソ・シ・レ・ファの 和音

おうちの方へ

  • 学習指導要領は音楽の内容を5・6年まとめて定めていて、和音を習う学年や時期は学校や教科書によってちがいます。学習指導要領は、長調と短調の曲ではⅠ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅴ7などの和音を中心に、合唱や合奏などの活動を通して学ぶこととしています。このページは、その和音がどの音からできているかを、鍵盤の絵と音でたしかめるためのものです。
  • ここで鳴る音は説明用に合成した音で、和音は下の音から順に重ねた形だけを鳴らしています。「Ⅴ7のあとにⅠが鳴ると落ちつく」は多くの人が持つ印象で、決まりではありません。お子さんがどう感じたかを、そのまま言葉にさせてあげてください。
  • Ⅰ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅴ7は、ナレーションでは「いち・よん・ご・ごしち」と読んでいます。読み方は教科書や先生によってちがうことがあります。イ短調はⅠの和音(ラ・ド・ミ)だけをあつかい、♯のついた音が出てくることのあるイ短調のⅤ・Ⅴ7の和音はあつかっていません。