小学5年音楽
長調と 短調ハ長調と イ短調の 音階を くらべる
ドからならべた音階がハ長調、ラからならべた音階がイ短調です。使う音は同じなのに、中心の音がちがうと、ふしの感じが変わります。音を鳴らして聞きくらべよう。
- 説明
- 2:09(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1ラ シ ド レ ミ ファ ソ ラと ならぶ 音階は、ハ長調ですか、イ短調ですか。
ヒント
ハ長調の 音階は、ド レ ミ ファ ソ ラ シ ドと ならびます。
答え
イ短調です。中心の 音は ラです。
-
2音を 高さの 順に ならべた ものを、何と いいますか。
ヒント
「おん」から はじまる ことばです。
答え
音階です。ハ長調の 音階は、ド レ ミ ファ ソ ラ シ ドです。
-
3ハ長調の 音階と イ短調の 音階で、ちがうのは 何ですか。
ヒント
それぞれの 音階で、中心に なる 音は 何だったかな。
答え
中心に なる 音です。ハ長調は ド、イ短調は ラが 中心です。使う 音は 同じです。
この単元のことば
- 音階
- 音楽で 使う 基本の 音を、高さの 順に ならべた もの
- 調
- どの 音を 中心に して、どんな 音階で できて いるかを 表す ことば。長調と 短調が 代表
- ハ長調
- ドを 中心に した 長調。音階は ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド
- イ短調
- ラを 中心に した 短調。音階は ラ シ ド レ ミ ファ ソ ラ
おうちの方へ
- 学習指導要領は音楽の内容を5・6年まとめて定めていて、イ短調を習う学年や時期は学校や教科書によってちがいます。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。
- ここで鳴る音は説明用に合成した音で、ふしはこのページのために作ったものです。「長調は明るい、短調はさびしい」は多くの人が持つ印象で、決まりではありません。お子さんがどう感じたかを、そのまま言葉にさせてあげてください。
- イ短調の音階は、ラからならべた形だけをあつかっています。実際の短調の曲では、ソを半音上げた音などが使われることもありますが、このページではあつかっていません。