小学5年理科
人とメダカのたんじょうくらべ体の 中で 育つか、たまごの 中で 育つか
人の子どもは母親の体の中で、メダカの子どもは水の中のたまごの中で育ちます。育つ場所、養分の受け取り方、生まれ方をくらべ、同じところも見つけましょう。
- 説明
- 2:02(8場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1人と メダカを くらべた 表で、メダカの「養分」の ところに 入るのは、「水の 中の えさ」「たまごの 中の 養分」「母親から へそのおを 通して」の どれですか。
ヒント
メダカの たまごは、母親の 体の 外で 育つよ。
答え
「たまごの 中の 養分」です。メダカの 子どもは、たまごの 中に ある 養分を 使って 育ちます。「母親から へそのおを 通して」は 人の 子どもの 育ち方です。
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2人と メダカの 子どもの 育ち方で、同じ ところは 何ですか。
ヒント
はじまりの つぶの 名前を 思い出そう。
答え
どちらも 受精卵から 始まり、日が たつにつれて 少しずつ 育って、体が できて いく ところです。
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3人の 子どもが 母親の 体の 中で 育つ 様子は、どのように して 調べますか。メダカの たまごと くらべて 答えよう。
ヒント
外から 見えるか どうかを 考えよう。
答え
母親の 体の 中は 直接 見られないので、えいぞうや もけいなどの 資料で 調べます。メダカの たまごは、けんび鏡などで 直接 観察できます。
この単元のことば
- 受精卵
- 卵と精子が結びついたもの。メダカも人も、ここから子どもが育つ
- 子宮
- 母親の体の中にある、人の子どもが育つところ
- たいばん
- 子宮のかべにあり、母親から養分などを受け取るところ(胎盤)
- へそのお
- たいばんと子どもをつなぐ管
- かえる
- たまごの中で育った子どもが、たまごから出てくること
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 学校では、メダカのたまごを育てて観察する学習と、人の誕生を本や映像などの資料で調べる学習を、関係付けながら進めます。母親の体の中での成長は直接見られないので、メダカのたまごの変化と結びつけて考えるのがポイントです。
- 「胎生」「卵生」という動物の分け方、人の受精に至る過程、生まれるまでの日数は、このページではあつかっていません。お子さんが生まれたころの写真などを見ながら話すときは、ご家庭の事情に合わせて、無理のない範囲で話題にしてください。