小学5年理科
振り子の運動1往復する時間は何で変わる?
変える条件を1つだけにして、振り子が1往復する時間をくらべよう。
- 説明
- 2:57(9場面)
- さわる教材
- 長さ・重さ・振れ幅
- 問題
- 2問
さわって考える
長さ・重さ・振れ幅を1つずつ変えて、1往復する時間が変わるかを確かめよう。
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1長さ50cmの振り子と75cmの振り子では、1往復する時間が長いのはどちらですか。
ヒント
1往復する時間を変えるのは、振り子の長さです。
答え
75cmの振り子(約1.7秒。50cmは約1.4秒)
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2長さ50cm・振れ幅10°のまま、おもりを10gから30gにかえると、1往復する時間はどうなりますか。
ヒント
変えたのは、おもりの重さだけです。
答え
変わらない(どちらも約1.4秒)
この単元のことば
- 振り子
- 糸などにおもりをつるして、左右にふれるようにしたもの
- 1往復
- おもりがはしから反対のはしへ行って、もとのはしにもどってくるまで
- 振れ幅
- おもりをはなすときの、まっすぐ下からのかたむき
- 振り子の長さ
- 糸をつるした点から、おもりの中心(重心)まで
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 学習指導要領解説は、振り子の長さは糸をつるした位置からおもりの重心までであること、おもりの数を増やすときに下につなげると振り子の長さも変わってしまうことに注意するよう示しています。このページでは、重いおもりも同じ大きさの玉で表しています。
- 振れ幅を大きくしすぎると、1往復する時間はわずかに長くなります。解説でも、振れ幅が極端に大きくならないように実験するよう求めています。この教材の振れ幅は、動画では10°と20°、「さわって考える」では30°までにしています。