小学5年理科
人のたんじょう母親の体の中で育って生まれる
人の子どもは、母親の体の中にある子宮で育ってから生まれます。育つあいだ、どのようにして養分を受け取り、守られているのでしょう。
- 説明
- 1:52(7場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1「たいばん」「へそのお」「羊水」の 中で、子宮の 中で 胎児を しょうげきなどから 守って いるのは どれですか。
ヒント
胎児を つつんで いる 液体を 思い出そう。
答え
「羊水」です。胎児は 子宮の 中で 羊水に つつまれて いて、守られて います。
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2胎児は、母親から 養分などを どのように 受け取りますか。
ヒント
たいばんと 胎児を つなぐ ものは 何かな。
答え
たいばんと へそのおを 通して 受け取ります。いらなく なった ものは、母親の 方へ わたします。
この単元のことば
- 受精卵
- 卵(卵子)と精子が結びついたもの。ここから子どもが育つ
- 子宮
- 母親の体の中にある、子どもが育つところ
- 胎児
- 母親の子宮の中で育っている子ども
- たいばん
- 子宮のかべにあり、母親から養分などを受け取るところ(胎盤)
- へそのお
- たいばんと胎児をつなぐ管
- 羊水
- 子宮の中で胎児をつつんでいる液体。胎児を守る
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 学校では、人の誕生について、本や映像などの資料を使って調べる学習をします。成長の細かい時期や出産の方法は、このページではあつかっていません。
- お子さんが生まれたころの写真や母子健康手帳などを一緒に見ながら話すと、学習が身近になります。ご家庭の事情に合わせて、無理のない範囲で話題にしてください。