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小学5年理科

メダカの 飼い方水そうの 用意と、毎日の せわ

メダカを 育てて、たまごが かえる ようすを 観察する ために、元気に すごせる 水そうの 用意と、毎日の せわの しかたを 見て みよう。

説明
1:46(8場面)
問題
2問

公開

0:00
  1. 1メダカを 育てる0:00
  2. 2置き場所0:13
  3. 3水0:27
  4. 4水草0:42
  5. 5えさ0:52
  6. 6水かえ1:04
  7. 7たまごを 見つけたら1:19
  8. 8やってみよう1:35

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1メダカの 水そうの 置き場所は、「明るい 日かげ」「日光が 直接 当たる まどぎわ」「くらい 戸だなの 中」の どれが よいですか。

    ヒント

    明るさと、水の 温度の 両方を 考えよう。

    答え

    「明るい 日かげ」です。明るい 場所に 置きますが、日光が 直接 当たると 水温が 上がりすぎます。くらすぎても 育ちにくくなります。

  2. 2メダカの せわで、気を つける ことを ひとつ 言いましょう。

    ヒント

    置き場所・水・えさ のどれかを 思い出そう。

    答え

    たとえば、「置き場所」は 明るい 日かげに、「水」は 消毒の 成分を 抜いた ものを、「えさ」は 食べ きれる 量に します。

この単元のことば

くみ置きくみおき
水道水を 入れものに くんで、しばらく 置いて おく こと。水道水に ふくまれる 消毒の 成分が 抜ける
水草みずくさ
水の 中で 育つ 草。メダカの かくれがや、たまごを 産む 場所に なる

おうちの方へ

  • 学校や家で飼うメダカは、水温・えさの量・水の汚れの管理が大切です。このページでは「日光が直接当たらない明るい場所」「しばらく置いた水道水」「食べ切れる量のえさ」「水を一部だけかえる」という基本を扱っています。
  • 水道水の消毒成分を抜く方法には、汲み置きのほか、水質調整剤(中和剤)を説明書どおりに使う方法があります。汲み置きは、容器の大きさや置き方、日光の当たり方で抜ける時間が変わるため、確実に使いたいときは調整剤を併用すると安心です。新しい水は、水そうの水と同じくらいの温度にして、ゆっくり入れてください。
  • 卵は親に食べられることがあるため、水草ごと別の容器に移して観察します。メダカを自然の川や池へ放すことは、地域の生き物への影響があるためしないでください。