小学5年理科
メダカの 飼い方水そうの 用意と、毎日の せわ
メダカを 育てて、たまごが かえる ようすを 観察する ために、元気に すごせる 水そうの 用意と、毎日の せわの しかたを 見て みよう。
- 説明
- 1:46(8場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1メダカの 水そうの 置き場所は、「明るい 日かげ」「日光が 直接 当たる まどぎわ」「くらい 戸だなの 中」の どれが よいですか。
ヒント
明るさと、水の 温度の 両方を 考えよう。
答え
「明るい 日かげ」です。明るい 場所に 置きますが、日光が 直接 当たると 水温が 上がりすぎます。くらすぎても 育ちにくくなります。
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2メダカの せわで、気を つける ことを ひとつ 言いましょう。
ヒント
置き場所・水・えさ のどれかを 思い出そう。
答え
たとえば、「置き場所」は 明るい 日かげに、「水」は 消毒の 成分を 抜いた ものを、「えさ」は 食べ きれる 量に します。
この単元のことば
- くみ置き
- 水道水を 入れものに くんで、しばらく 置いて おく こと。水道水に ふくまれる 消毒の 成分が 抜ける
- 水草
- 水の 中で 育つ 草。メダカの かくれがや、たまごを 産む 場所に なる
おうちの方へ
- 学校や家で飼うメダカは、水温・えさの量・水の汚れの管理が大切です。このページでは「日光が直接当たらない明るい場所」「しばらく置いた水道水」「食べ切れる量のえさ」「水を一部だけかえる」という基本を扱っています。
- 水道水の消毒成分を抜く方法には、汲み置きのほか、水質調整剤(中和剤)を説明書どおりに使う方法があります。汲み置きは、容器の大きさや置き方、日光の当たり方で抜ける時間が変わるため、確実に使いたいときは調整剤を併用すると安心です。新しい水は、水そうの水と同じくらいの温度にして、ゆっくり入れてください。
- 卵は親に食べられることがあるため、水草ごと別の容器に移して観察します。メダカを自然の川や池へ放すことは、地域の生き物への影響があるためしないでください。