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さわって わかる小学5年 理科

メダカの たまごの 中を 日ごとに 見よう

受精してからの 日を 進めて、たまごの 中を 観察しよう。見えた ことを 記録して 日の じゅんに ならべると、たまごの 中の 変わり方の じゅんばんが 見えてくるよ。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

メダカの 受精卵の 中は、日が たつと どう 変わるのかな? 日を 進めて 観察し、見えた ことを 記録しよう。

「−」で 半日 もどし、「+」か つまみで 半日ずつ 進めると、図が 変わるよ

日数は、水温が 26℃ ぐらいの とき。水温が 低いと、日数は 長く なるよ。

見えた ことを 「見えてくること」の 表に のこすには、このボタンを おす

見えてくること:観察の 記録(日の じゅんに ならぶよ。色の ますは、1つ上の 行から 変わった ところ)

受精してからからだ目心臓血液たまご

まだ ありません。「観察して 記録する」を おすと、ここに のこります。

ためしてみよう(「用意」を おすと、その 日に なります。記録は 消えません)

  • 受精した ときの たまご。からだの 形は 見えるかな? 養分は どこに あるかな?
  • 1日と 半日から、半日ずつ 進めて 記録しよう。心臓と 血液は、いつごろ 見えるように なるかな?
  • 8日と 半日の たまご。あと 半日 進めると、どう なるかな?

日数は、水温 26℃ ぐらいで 育てた 研究の 記録(Iwamatsu 2004)に よる もので、水温などで 変わります。図は ようすを わかりやすく かいた もので、本物の 形や 色とは ちがう ところが あります。本物の たまごは、かいぼうけんび鏡などで 観察します。

あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

メダカの 受精卵の 中の ようすは、日が たつにつれて 変わって いき、やがて たまごから かえります。からだが 少しずつ できて いき、目の もとが でき、心臓が 動きはじめ、血液が 流れるように なり、目が 黒く なって いきます。たまごの 中には 育つための 養分が あり、かえった ばかりの 子メダカは、はらの ふくろの 養分で しばらく 育ちます。

  • 水温 26℃ ぐらいで 育てた 研究の 記録では、受精してから 1日と 20時間ごろに 心臓が 動きはじめ、9日ごろに かえります。
  • 受精して すぐの たまごには、まだ からだの 形は 見えず、養分の 上に 小さな ふくらみが あるだけです。
  • かえるまでの 日数は 水温などで 変わるので、毎日 同じ 時こくに 観察して 記録すると、変わり方が よく わかります。
受精卵
めすが うんだ たまごと、おすが 出した 精子が むすびついた たまご。育つと 子メダカに なる。
養分
育つために 使われる もの。メダカの たまごの 中に ふくまれて いる。
かえる
たまごの 中で 育った 子メダカが、たまごの まくを やぶって 外へ 出る こと。

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