小学5年理科
もののとけ方とけても 重さは 変わらない
食塩を水にとかすと、見えなくなります。でも、水と食塩を合わせた重さは、とかす前と変わりません。
- 説明
- 1:44(6場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1水 50g に さとう 5g を ぜんぶ とかしました。入れ物を のぞいた 重さは 何g ですか。
ヒント
とかす前の 水と さとうの 重さを 合わせよう。
答え
50 + 5 = 55 で、55g です。とけて 見えなくなっても、重さは なくなりません。
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2決まった 量の 水に 食塩を たくさん 入れて かきまぜても、底に 残る ことが あります。これを 何と いいますか。
ヒント
「とけ」から はじまります。
答え
とけ残りです。水に とける 量には 限度が あります。
この単元のことば
- とける
- 物が水の中に広がって、つぶが見えなくなること。液はすき通って見える
- 水よう液
- 物が水にとけた液。すき通っている
- とけ残り
- もうとけきれずに、底にたまって残った物
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 重さをくらべるときは、入れ物ごと、とかす前ととかした後を同じはかりで量るのがポイントです。家で試すときは、キッチンスケールと少量の塩や砂糖で十分です。
- 水の温度や水の量によってとける量が変わること、とけた物を取り出す方法は、このあとに学ぶ内容で、このページではあつかっていません。