小学5年社会
地図帳で 地形を 読む山地・平野・川を 色と 記号で 読みとる
日本の 国土には、山や 平野、川など いろいろな 地形が あります。地図帳の 色と 記号を 手がかりに、山地・平野・川の 広がりを 読みとって、白地図に まとめましょう。
- 説明
- 1:40(7場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1川は「低い ところから 高い ところへ」「高い ところから 低い ところへ」の どちらへ 流れますか。
ヒント
雨が ふると、水は どちらへ 流れるかな。
答え
「高い ところから 低い ところへ」です。川は 高い ところから 低い ところへ 流れます。
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2地図帳で 色が 緑色の ところは、多くの 場合 高い 土地ですか、低い 土地ですか。
ヒント
色の 意味は はんれいに 書いて あるよ。
答え
低い 土地です。多くの 地図帳では、緑色は 低い 土地、茶色は 高い 土地を 表します。かならず はんれいで たしかめます。
この単元のことば
- 山地
- 山が 連なって いる 土地
- 平野
- 低くて 平らな 土地が 広がって いる ところ
- はんれい
- 地図に 使われて いる 色や 記号の 意味を 書いた もの
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 標高を表す色は地図帳によって違うことがあります。この教材では「多くの地図帳では緑が低い土地、茶色が高い土地」と紹介し、必ず「はんれい」で確かめる習慣を大切にしています。画面の日本地図や山地・平野・川は、見方を伝えるための簡略な絵で、実際の形や位置は地図帳で確かめてください。
- ご家庭で、地図帳の日本地図を一緒に開き、住んでいる地域のまわりに山地・平野・川があるか探してみてください。