- 日本の国土のすがた位置・島・はしの島・領土 日本は、ユーラシア大陸の東の、海に囲まれた国です。たくさんの島からできています。
- 日本の気候の特色季節風・地域のちがい・くらしのくふう 日本には四季があり、夏と冬で風のふく向きが変わります。地域によって気候がちがい、人々はその気候に合わせてくらしています。
- 食料生産をささえる人々自然を生かし、くふうして、食卓へとどける わたしたちの食料は、その土地の自然条件を生かしてつくられ、生産する人々のくふうや努力によって、食卓までとどけられています。
- 用水路と排水路水を とどける 道と、水を 流す 道 米づくりでは、田へ水をとどける用水路と、田から出した水を流す排水路を使って、田の水の量を調節しています。名前はにていますが、水の流れる向きとはたらきは反対です。
- 水産業のさかんな地域とる漁業と育てる漁業 海に囲まれた日本では、魚や貝をとる漁業と、育ててから出荷する漁業が行われています。新鮮なまま届けるくふうや、資源を守る努力もしています。
- わたしたちの生活と工業生産さまざまな工業と、それをささえる人々 身の回りの多くの物は、工場でつくられた工業製品です。工業にはいろいろな種類があり、つくる人々の工夫や、貿易・運輸がそれをささえています。
- 放送・新聞とわたしたちのくらしニュースが とどくまでと、受け手の 心がまえ テレビや新聞のニュースは、取材し、たしかめ、まとめてから、わたしたちに とどけられます。受け手として、情報を くらべて 判断することも 大切です。
- 情報を生かす産業売れた情報で商品をとどける お店では、何がいつどれだけ売れたかという情報を集めて、商品を仕入れたり、とどけたりするのに生かしています。
- 自然災害と防災災害の起こりやすい国土と、くらしを守る取り組み 日本の国土では、地震や津波、火山の噴火、台風や大雨による災害などが起こりやすくなっています。国や県などは、災害から国土とくらしを守るための対策を進めています。
- 森林のはたらき国土を守る森と、森を育てる人々 森林は、水をたくわえたり、土砂くずれが起こりにくくなるようにしたりして、国土を守っています。その森林は、育てて守る人々の手入れにささえられています。
- 公害をふせぐ取り組みきれいな空や川をとりもどす努力 工業が大きく発展するなかで、空気や水のよごれなどによって人々の健康がそこなわれる公害が起きました。人々はどのように公害をふせいできたのでしょう。