小学5年社会
野菜・果物・畜産の さかんな 地域気候や 土地を 生かした 食料づくり
野菜や果物、肉や牛乳は、どんな土地でつくられているのでしょう。気候や地形とのつながりと、新鮮なまま届けるくふうを見ていきます。
- 説明
- 1:17(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1牛や ぶた、にわとりを 育てる 仕事を、「畜産」「稲作」「漁業」の どれと いいますか。
ヒント
肉や 牛乳、たまごを 生産する 仕事です。
答え
「畜産」です。肉や 牛乳、たまごなどを 生産します。
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2「りんご」と「みかん」の うち、あたたかい 地域で さかんに つくられる 果物は どちらですか。
ヒント
果物は、気候に 合う 土地で つくります。
答え
「みかん」です。「りんご」は、すずしい 地域で さかんに つくられます。
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3とれた 野菜や 肉、牛乳を、冷やした まま 運ぶのは、何の ためですか。
ヒント
あたたかい ままだと、いたみやすく なります。
答え
新鮮な まま、遠くの 消費地へ とどける ためです。
この単元のことば
- 畜産
- 牛・ぶた・にわとりなどを育てて、肉・牛乳・たまごなどを生産する仕事
- 自然条件
- 気候や地形など、その土地の自然のようす
- 出荷
- つくったものを、市場や店などへ送り出すこと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 取り上げる産地は教科書や地域によって違い、生産量や順位は年によって変わるため、このページでは都道府県名や数値を出さず、「すずしい高原」「あたたかい地域」のように気候や土地のようすで説明しています。具体的な産地は、教科書や地図帳で確かめてください。畜産のうち、広い土地を生かす例として挙げたのは牛の牧場で、ぶたやにわとりは多くの場合、畜舎の中で育てられます。
- スーパーの野菜・果物・肉の売り場で、産地の表示を一緒に見てみてください。同じ野菜でも季節によって産地が変わることに気づくと、気候と産地のつながりが実感できます。