小学5年社会
自動車をつくる工業プレスから検査まで、自動車ができるまで
自動車は、プレス・ようせつ・とそう・組み立て・検査の順につくられます。ロボットと人の仕事のわけ方や、使う人の求めに合わせた改良も見ていきます。
- 説明
- 1:51(8場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1車体に 色を ぬる 作業は、「プレス」「とそう」「検査」の どれですか。
ヒント
ようせつで できた 車体に する 作業です。
答え
「とそう」です。ぬることで、さびを 防ぐ 役わりも あります。
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2自動車を つくる 作業を、はじめから 終わりまで 順に 書きましょう。
ヒント
鉄の 板を 形に する ところから はじまります。
答え
「プレス」→「ようせつ」→「とそう」→「組み立て」→「検査」の 順です。
この単元のことば
- プレス
- 大きな力でおして、鉄の板を部品の形にする作業
- ようせつ
- 金属の部品を熱でとかして、くっつけること
- とそう
- 物の表面に色などをぬること。さびを防ぐ役わりもある
- 車体
- 自動車の、エンジンやタイヤをのぞく、ボディの部分
- 検査
- きまりどおりにできているか、しらべること
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 学習指導要領では、工業の盛んな地域の事例として、金属・機械・化学・食料品工業などから一つを選んで調べます。ここでは機械工業の自動車づくりを例にしています。
- 工場の見学や動画で、ロボットと人がどんな作業を分けているかを見て、「なぜロボットにまかせる作業と、人が行う作業があるのか」を話し合ってみると、理解が深まります。