小学5年社会
情報を 生かす 運輸荷物が どこまで 運ばれたか わかる しくみ
荷物を運ぶ仕事では、荷物のラベルを読みとった記録や、トラックの位置、道のこみぐあいなどの情報を集めて生かしています。荷物がどこまで運ばれたかがわかるしくみと、それが運ぶ仕事とわたしたちのくらしにもたらすことを見てみよう。
- 説明
- 1:35(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1荷物が どこまで 運ばれたかが わかるのは、「読みとった 場所と 日時」「荷物の 重さ」「トラックの 大きさ」の うち、どの 情報を 集めて いるからですか。
ヒント
荷物の ラベルは、通る 場所ごとに 読みとって いました。
答え
「読みとった 場所と 日時」です。通る 場所ごとに ラベルを 読みとり、いつ、どこを 通ったかを 記録して いるので、荷物が どこまで 運ばれたかが わかります。
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2荷物は「あずかった 店」から「とどけ先」へ 運ばれる 間に、どこを 通りますか。動画に 出て きた 場所を 二つ 答えよう。
ヒント
荷物を とどけ先ごとに 分ける 場所と、配達の トラックが 出発する 場所です。
答え
「仕分けの センター」と「配達の 営業所」です。通る 場所ごとに、ラベルを 読みとって 記録します。
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3受け取る 人が、とどく 日時を 変えられると、運ぶ 仕事と 受け取る 人の 両方に、どんな よい ことが ありますか。
ヒント
るすの 家に 荷物を 運ぶと、どう なるかを 考えよう。
答え
「運び直しが へる」ことです。運ぶ 仕事は むだなく 運べ、受け取る 人は つごうの よい ときに 受け取れます。
この単元のことば
- 運輸
- 人や 物を、トラック・鉄道・船・飛行機などで 運ぶ 仕事
- 仕分け
- 集めた 荷物を、とどけ先の 地いきごとに 分ける こと
- 営業所
- その 地いきの 荷物を 集めたり、家や 店へ 配達したり する 場所
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。学習指導要領は、情報を生かす産業を販売・運輸・観光・医療・福祉などから選んで学ぶとしており、このページはそのうち運輸を取り上げています。
- このページは特定の会社のサービスではなく、荷物を運ぶ仕事に広く見られる一般的なしくみを示しています。読みとる場所の数や、日時の変更ができるかどうかは、会社やサービスによってちがいます。
- 荷物を送ったり受け取ったりするときに、ラベルや配達の知らせを一緒に見て、「この情報は、運ぶ人とわたしたちのどちらに、どう役立っているかな」と話してみると、産業と国民の両方の立場から考える学習につながります。