小学5年社会
情報を生かす産業売れた情報で商品をとどける
お店では、何がいつどれだけ売れたかという情報を集めて、商品を仕入れたり、とどけたりするのに生かしています。
- 説明
- 2:01(7場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1「売れた 数を 見て とどける 数を 決める」「売れた 数を 調べずに 毎日 同じ 数を とどける」「売れ方に 合わせて とどける」の うち、売れた 商品の 情報を、とどける 数を 決めるのに 使って いない ものは どれですか。
ヒント
売れた 商品の 情報を 使って いるかを 考えよう。
答え
「売れた 数を 調べずに 毎日 同じ 数を とどける」です。売れた 数を 調べて いないので、売れ方が 変わった ときに、品切れや 売れのこりに つながる ことが あります。
-
2レジで 記録される 情報には、どんな ものが ありますか。
ヒント
画面の タイルを 思い出そう。
答え
何が、いつ、どの 店で、どれだけ 売れたか などです。
この単元のことば
- 情報
- ものごとのようすを知らせる内容
- 仕入れ
- 売るための商品を買い入れること
- 本部
- たくさんのお店をまとめて、注文や配送を決めるところ
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 買い物のときに、レシートに書かれた情報(日時・店・商品)を一緒に見て、「この情報はお店で何に使われるかな」と話してみると、身近な例として理解しやすくなります。
- このページでは特定の会社のしくみではなく、多くのお店で見られる一般的な情報の生かし方を示しています。