本文へ移動

小学5年社会

これからの 工業立場を 変えて 考え、自分の 考えを まとめる

工業は、働く人・かんきょう・使う人の求めなど、これから向き合う課題があります。いろいろな立場から取り組みを考えて、自分の考えをまとめます。

説明
2:24(8場面)
問題
2問

公開

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1工場に ロボットを ふやす ことを、使う 人の 立場から 考えて いるのは、「作業が 楽に なり、けがが へるのは よい」「新しい 技術を 学ぶ ことが ふえて、心配だ」「品質が そろって、ねだんが おさえられるなら うれしい」の どれですか。

    ヒント

    だれが 困ったり うれしく なったり するかを 考えよう。

    答え

    「品質が そろって、ねだんが おさえられるなら うれしい」です。使う 人は、買う 品物の 品質や ねだんに 目を 向けます。ほかの 二つは、工場で 働く 人の 立場の 考えです。

  2. 2自分の 考えを まとめる ときに、そえて 書く ことは なんですか。

    ヒント

    画面の ノートを 思い出そう。

    答え

    理由と、心配な 点への 答えです。

この単元のことば

課題かだい
これから向き合って、解決していく問題
立場たちば
ものごとを見る人の位置(工場の人・使う人など)
使い直すつかいなおす
使い終わった物を、材料などとして、もう一度使うこと

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 「これからの工業」に正解は一つではありません。身近な製品(家電や文房具など)を一つ選び、「つくる人」「使う人」「地域の人」の立場から、よい点と心配な点を親子で出し合ってみると、考える練習になります。
  • このページでは特定の会社や製品の取り組みではなく、多くの工場で見られる一般的な課題と取り組みを示しています。