小学5年体育
フォークダンス日本の 民ようと 外国の おどりの とくちょう
日本の 地いきや 世界の 国ぐにで 親しまれて きた フォークダンス。日本の 民ようと 外国の おどりの、おどり方の とくちょうを くらべて みよう。
- 説明
- 1:34(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1日本の 民ようの とくちょうに 当てはまるのは、「ア パートナーと 組んで 二重の 輪で おどる」「イ 低く ふみしめるような 足どりで おどる」「ウ 手を つないで、はずむ ステップで おどる」の どれですか。
ヒント
日本の 民ようでは、こしを 低く して、足を ゆかに しっかり つけて いたね。
答え
「イ 低く ふみしめるような 足どりで おどる」です。日本の 民ようには、歌の ことばに 合わせた 手ぶりや、低く ふみしめるような 足どりと こしの 動きが よく 見られます。アと ウは、外国の おどりに よく 見られる とくちょうです。
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2外国の おどりの とくちょうを、ふたつ 言いましょう。
ヒント
足の 動きと、ならび方を 思い出そう。輪に なる ときに、手は どう して いたかな。
答え
「軽快な 音楽に のせた いろいろな ステップ」「手を つないで 輪に なって おどる」「パートナーと 組んで おどる」の うち、ふたつです。
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3友だちと おどりを 見合う とき、どんな ことを 伝えると よいですか。
ヒント
日本の 民ようなら、こしを 低く して ふみしめて いるかを 見て みよう。
答え
「とくちょうが 出て いるかを 伝え合う」と よいです。おどりの 由来を 知って おくと、とくちょうを とらえやすく なります。
この単元のことば
- 民よう
- 日本の それぞれの 地いきで 親しまれて きた おどり。歌の「民よう」とは 漢字が ちがう
- 輪おどり
- みんなで 大きな 輪に なって おどる おどり
- パートナー
- いっしょに 組んで おどる あい手
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説にそって作っています。解説は例として各地の民踊や外国の踊りの名前を挙げていますが、このページでは特定の踊りや曲の名前を出さず、日本の民踊(みんよう)と外国の踊りに共通する特徴だけを扱っています。
- フォークダンスは、表現やリズムダンスとちがい、決まった踊り方を身に付けてみんなで踊る運動です。地域の盆踊りやお祭りの踊りを一緒に見る機会があれば、「腰が低いね」「輪になっているね」など、このページの特徴と見くらべてみると、お子さんが特徴をとらえやすくなります。
- 家で踊るときは、家具や周りの人とぶつからない広さを確保し、床に物がないことを確かめてください。手をつないで踊るときは、つないだ手を強く引っぱらないように声をかけてください。