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小学5年体育

リズムダンスリズムの とくちょうを とらえて おどる

軽快な リズムに のって、全身で おどる リズムダンス。ロックや サンバの リズムの とくちょうを とらえて、動きに 変化を つけ、友だちと 関わり合って おどろう。

説明
1:17(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1リズムダンスとは0:00
  2. 2ロックの リズム0:13
  3. 3サンバの リズム0:26
  4. 4動きに 変化を つける0:41
  5. 5友だちと 関わり合う0:54
  6. 6やってみよう1:07

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1動きに 変化を つけて いないのは、「ア はずむ 動きに ねじる 動きを 入れる」「イ 同じ はずみ方だけを くり返す」「ウ すばやく 動いて ぴたっと 止まる」の どれですか。

    ヒント

    アは、はずむ 動きに ねじる 動きを 入れて いるね。ウは、すばやく 動く ことと 止まる ことを 組み合わせて いるよ。

    答え

    「イ 同じ はずみ方だけを くり返す」です。はずむ 動きに「ねじる」「回る」などを 入れたり、すばやく 動いて 止まるように したり すると、動きに 変化が つきます。

  2. 2サンバの リズムの とくちょうと、それに 合う おどり方を 言いましょう。

    ヒント

    ビートと ビートの 間にも、細かい きざみが あったね。

    答え

    とくちょうは「陽気で 細かく きざむ ビート」です。体で 細かく リズムを とる、おへそを 中心に 体を 前後左右に ゆらすなどの おどり方が 合います。

  3. 3友だちと 向かい合って おどる とき、どんな 関わり方が ありますか。ふたつ 言いましょう。

    ヒント

    ふたりで 動きを そろえる やり方と、かわりばんこに 動く やり方が あったね。

    答え

    「調子を 合わせる」と「かけ合いを する」です。たがいの 動きの よさを みとめ合い、ぶつからない ように 間かくも あけます。

この単元のことば

リズムダンスりずむだんす
軽快な リズムの 音楽に のって、全身で おどる 運動
ビートびーと
音楽の 中で、同じ 間かくで くり返し 打たれる きざみ
かけ合いかけあい
ひとりが 動いたら、もう ひとりが 動きで こたえる ことを、かわりばんこに する こと

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。リズムダンスは、5・6年では学校や地域の実態に応じて加えて指導できる内容なので、学校によっては扱わないことがあります。5・6年向けの例示は学習指導要領の解説に無いため、3・4年のリズムダンスの例示をもとにしています。
  • リズムダンスに決まった「正しい振り付け」はなく、その場で思いついた動きで踊ります。音楽を一緒に聞いて、ビートが強いか、細かいきざみがあるかを聞き分け、「このリズムならどう動く?」と声をかけると、お子さんがリズムの特徴をとらえやすくなります。曲の速さとビートの細かさは別のものです。
  • 家で踊るときは、家具や周りの人とぶつからない広さを確保し、床に物がないこと、すべりにくい足もとであることを確かめてください。