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小学5年体育

マット運動(5年)技を 安定させて、繰り返す・組み合わせる

高学年の マット運動では、回る 技(回転系)や バランスを とる 技(巧技系)を 安定して 行い、技を 繰り返したり 組み合わせたり するよ。できるように なったら、発展技にも ちょうせんしよう。

説明
1:35(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1高学年の マット運動0:00
  2. 2安定して 行う0:15
  3. 3発展技に ちょうせん0:29
  4. 4繰り返す・組み合わせる0:52
  5. 5安全に 行う1:06
  6. 6やってみよう1:22

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「前転 → 前転」「前転 → ジャンプ → 後転」「前転だけで 終わる」の 中で、ちがう 技を 組み合わせて いるのは どれですか。

    ヒント

    同じ 技を 続けるのが 繰り返し、ちがう 技を つなぐのが 組み合わせです。

    答え

    「前転 → ジャンプ → 後転」です。前転と 後転は ちがう 技で、間に ジャンプを 入れて つないで いるので、組み合わせです。「前転 → 前転」は 同じ 技を 続けるので、繰り返しです。

  2. 2基本的な 技の「前転」と「かべ倒立」の 発展技は、それぞれ 何ですか。

    ヒント

    回転の 終わりに 足を 左右に 開いて 立ち上がる 技と、足を ささえて もらう 技です。

    答え

    「前転」の 発展技は「開脚前転」、「かべ倒立」の 発展技は「補助倒立」です。基本的な 技が 安定してから、先生の 指導の もとで ちょうせんします。

  3. 3マット運動で 技を する 前と あとに、マットの 何を 確かめますか。

    ヒント

    手や 足が 入ると あぶない ところは どこかな。

    答え

    マットが ずれて いないか、マットと マットの 間に すき間が ないかを 確かめます。「マットの ずれと すき間を 確かめる」ことが、安全に つながります。

この単元のことば

安定あんてい
何回 やっても、同じように できること
発展技はってんわざ
基本的な 技を もとに した、少し むずかしい 技。基本的な 技が 安定してから ちょうせんする
組み合わせくみあわせ
ちがう 技を つないで、ひと続きで 行うこと。同じ 技を 続けるのは「繰り返し」

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。学習指導要領の「回転系」「巧技系」は、子ども向けに「回る技」「バランスをとる技」と言いかえています。
  • このページは、技の安定・発展技・技の繰り返しと組み合わせの考え方を知るためのものです。補助倒立などの技は、学校でマットを使い、先生の指導のもとで練習します。家の床やベッドの上で無理に練習しないよう声をかけてください。
  • 高学年では、新しい技ができるかどうかだけでなく、基本的な技をいつも同じようにできること、技を繰り返したり組み合わせたりすることが大切にされています。「前と同じようにできたね」など、変化を言葉にして伝えると励みになります。