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小学6年家庭

地域の 人々との かかわりくらしは 地域の 中で 成り立つ

わたしたちの 家庭生活は、家族の 協力だけで なく、地域の 人々との かかわりでも 成り立って います。地域で ともに くらす 人々と 協力し 助け合う ことの 大切さと、自分に できる ことを 考えます。

説明
1:25(7場面)
問題
3問

公開

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「ルールや マナーを 調べる」「大きな 音を 出しつづける」「協力し 助け合う」の 中で、ほかの 人の めいわくに なるかも しれない ことは どれですか。

    ヒント

    となりの 家の 人の 気持ちを 考えて みよう。

    答え

    「大きな 音を 出しつづける」です。自分の 快適さだけを 求めると、ほかの 人の めいわくに なる ことが あります。

  2. 2家庭生活は、家族の 協力の ほかに、何で 成り立って いますか。

    ヒント

    家の まわりで ともに くらして いる 人々を 思いうかべよう。

    答え

    「地域の 人々との かかわり」です。地域には 幼児や お年寄りなど さまざまな 人々が くらして いて、自分の 生活にも かかわりが あります。

  3. 3快適で 安全に 生活する ために、地域の さまざまな 人々と どう する ことが 大切ですか。

    ヒント

    自分だけで なく、みんなが 気持ちよく くらせる ように するには どう するかな。

    答え

    「協力し 助け合う」ことです。自分の 生活は 多くの 人々と かかわって 成り立って いて、自分勝手では 成り立ちません。

この単元のことば

地域ちいき
自分の 家の まわりの、人々が ともに くらして いる はんい
協力きょうりょく
同じ 目的の ために、力を 合わせる こと
快適かいてき
気持ちよく すごせる ようす
マナーまなー
まわりの 人と 気持ちよく すごす ための、行いの 作法

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。5・6年のどちらで習うかは学校によってちがいます。
  • 絵の家族や地域の人々は一例です。家族の形、近所づきあいのしかた、地域のルールやマナーは地域や家庭によってちがい、関わり方に決まった正解はありません。
  • 学校では、地域のルールやマナーを調べたり、地域の活動や行事を取り上げて自分が協力できることを考えたりする学習が行われることがあります。お住まいの地域のことをお子さんと話題にしていただくと、学習が身近になります。