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小学6年家庭

生活の 音快適な 音と そう音に なる 音

家や 学校の まわりには、さまざまな 音が あります。快適な 音と、そう音と なる 不快な 生活音、季節を 感じる 音を 絵で たしかめ、家族や 近所の 人と ともに 快適に くらす ための 気配りを 考えます。

説明
1:32(7場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1さまざまな 音0:00
  2. 2快適な 音と そう音0:13
  3. 3季節の 音0:27
  4. 4音の 大きさ0:40
  5. 5音への 気配り0:52
  6. 6生活を 見直す1:04
  7. 7やってみよう1:18

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「雨の 音」「虫の 声」「ろう下を 走る 足音」の 中で、自分の 行動を 見直すと 小さく できる 生活音は どれですか。

    ヒント

    自分の 生活の 仕方に よって 出る 音は どれかな。

    答え

    「ろう下を 走る 足音」です。足音は 生活の 仕方に よって 出る 生活音なので、歩き方を 見直すと 小さく できます。

  2. 2生活音が、まわりの 人に とって 不快な 音に なった とき、その 音を 何と いいますか。

    ヒント

    「快適な 音」と 反対の 感じ方を される 音だよ。

    答え

    「そう音」です。同じ 音でも、聞く 人や その ときの ようすに よって 感じ方が ちがいます。家族や 近所の 人の ことを 考えて、音の 出し方に 気を 配ります。

  3. 3季節を 感じる 音には、どんな ものが ありますか。例を あげましょう。

    ヒント

    夏の のき先で 鳴る 音や、秋の 夜に 草むらから 聞こえる 声を 思い出そう。

    答え

    たとえば「ふうりん」の 音や「虫の 声」です。日本では 昔から、こうした 季節の 音を 大切に して きました。ほかにも、自分が 季節を 感じる 音が あれば 正かいです。

この単元のことば

生活音せいかつおん
足音や ドアを しめる 音など、生活の 仕方に よって 出る 音
そう音そうおん
聞く 人が 不快に 感じる 音。同じ 音でも、聞く 人や その ときの ようすに よって 感じ方は ちがう
快適かいてき
気持ちよく すごせる ようす
ふうりんふうりん
風で ゆれて 鳴る、小さな かね。夏に のき先などに つるす

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。学習指導要領は5・6年の内容をまとめて定めているので、学校によって習う学年や時期がちがいます。
  • あつかう内容は、解説にある「音には快適な音や騒音となる不快な生活音がある」「生活を豊かにする季節の音を大切にしてきた日本の生活文化」「騒音については、家族や地域の人々との関わりを考えて、生活音の発生に配慮する必要がある」にそっています。足音やドアの音、虫の声などの例はこのページで選んだもので、音の大きさの数値や基準は示していません。
  • 同じ音でも、聞く人やそのときの様子によって感じ方がちがうことがあります(解説には書かれていない補足で、お子さん向けの字幕・ことば・問題の答えにも入れています)。どの音が良い・悪いと決めつけず、家の中や近所でどんな音が聞こえるか、自分の出す音がまわりにどう聞こえていそうかを、お子さんと話してみてください。住まいの形や家族の様子は家庭によってちがうので、絵は一例としてご覧ください。