小学6年家庭
物の 買い方予算・時期・場所・量を 考えて、計画して 買う
ほしい 物を 選べる ように なったら、次は 買い方です。店に 行く 前に、何を 考えて おけば よいのでしょう。調理実習で 使う 野菜を 店で 買う 場面を 例に、買い方の 工夫を 見て いきます。
- 説明
- 1:36(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1来週の 調理実習で にんじんを 1本 使います。買い物に 行く 前に、どんな ことを 考えて おけば よいですか。
ヒント
お金・いつ・どこで・どれだけ、を 思い出そう。
答え
「予算」「買う 時期」「買う 場所」「買う 量」です。使える お金、いつ 買うか、どこで 買うか、どれだけ 買うかを 考えてから 店に 行きます。
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2よく 使う 物を まとめて 買う とき、どんな ことを 考えると よいですか。
ヒント
ふくろ入りの にんじんの 下に 出た 札を 思い出そう。
答え
使いきれる 量か どうかです。まとめて 買う ときも、使う 量を 考えて、必要な 量を 買います。
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3買い物の 前と、買った あとに、それぞれ 何を 書いて おくと よいですか。
ヒント
店で 見ながら 買う 紙と、家で つける ノートを 思い出そう。
答え
買う 前は「買う 物を メモする」、買った あとは「買い物を 記録する」です。記録は、買った 物と ねだんを 書いて おきます。
この単元のことば
- 予算
- その 買い物に 使える お金を、前もって 決めた もの
- 時期
- 何かを する とき。買い物では、いつ 買うか という こと
- 記録
- あとで 見返せる ように、書いて 残して おく こと。買い物では、買った 物や ねだんを 書く
- 情報
- 考えたり 決めたり する ときの 手がかりに なる 知らせ。店の 人の 話や 広告などから 集める
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。家庭科は5・6年の内容がまとめて定められていて、習う学年は学校によって違います。
- 学習指導要領の解説にそって、現金による店頭での買物を中心に、予算や購入の時期・場所、必要な物を必要な分だけ買うことやまとめて買うこと、買う物のメモと買物の記録、情報を活用して買い方を工夫し、買ったあとにふり返ることを取り上げています。野菜・買う日・店は説明のための例で、金額は出していません。通信販売は、このページでは扱っていません。
- どれだけ買うとよいかは、家庭や使う量によって変わります。まとめて買うときも、使いきれる量かどうかを考えることを取り上げています。買い物の前に一緒にメモを作ったり、「いつ・どこで・どれだけ買うか」をお子さんに決めてもらったり、ご家庭で工夫していることを話したりしてみてください。値段・分量・品質などで選ぶことは、5年の「物の 選び方」で扱っています。