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小学6年家庭

消費者の 役割買う 前、買った あとに できる こと

物を 買って 使う 人を、消費者と いいます。買う 前に 考える こと、買った あとの 使い方、かんきょうの ための 工夫、困った ときの 相談。消費者として できる ことを、じゅんに 見て いきます。

説明
1:34(7場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1消費者とは0:00
  2. 2買う 前に0:11
  3. 3買った あと0:25
  4. 4かんきょうの ことも0:37
  5. 5困った ときは0:51
  6. 6消費者の 役割1:04
  7. 7やってみよう1:19

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「ほしいと 思ったら すぐに 買う」「本当に 必要か 考えてから 買う」「買った 物を 最後まで 使い切る」「いらない 包装も もらって おく」の うち、消費者の 役割に 合って いる 行動は どれですか。

    ヒント

    買う 前に する ことと、買った あとに する ことを 思い出そう。

    答え

    「本当に 必要か 考えてから 買う」と「買った 物を 最後まで 使い切る」です。消費者の 役割は、買う 前に 本当に 必要か どうかを よく 考える ことと、買った あとに じゅうぶんに 活用する こと、最後まで 使い切る ことです。

  2. 2自分や 家族の 買い物は、かんきょうにも えいきょうします。買い物の とき、消費者として どんな 工夫が できますか。

    ヒント

    店に 持って 行く 物と、レジで 断れる 物を 思い出そう。

    答え

    「買い物ぶくろを 持って 行く」「いらない 包装は 断る」などの 工夫が できます。

  3. 3買い物で 困った ことが 起きました。どう すれば よいですか。

    ヒント

    ひとりで かかえこまずに、まず だれに 話すかな。

    答え

    家族や 先生など、大人に 相談します。保護者と いっしょに、消費生活センターなどの 相談機関を 利用する ことも できます。

この単元のことば

消費者しょうひしゃ
物を 買って 使う 人。買い物では 買う 人の こと
活用かつよう
物の よさを 生かして、しっかり 使う こと
包装ほうそう
商品を 紙や ふくろで 包む こと。また、その 紙や ふくろ
消費生活センターしょうひせいかつセンター
買い物などで 困った ときに 相談できる 相談機関

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。家庭科は5・6年の内容がまとめて定められていて、習う学年は学校によって違います。
  • 学習指導要領の解説にそって、消費者の役割として「買う前に本当に必要かどうかをよく考える」「買った後に十分に活用して最後まで使い切る」「買物袋を持参したり不用な包装を断ったりする」「困ったことが起きた場合は家族や先生などの大人に相談し、保護者と共に消費生活センターなどの相談機関を利用する」の4点を取り上げています。筆箱・ノート・鉛筆は例で、買うか買わないかの正解を1つに決めるものではありません。
  • ふだんの買い物のあとに「これは最後まで使い切れたかな」「包装は必要だったかな」と話してみるのがおすすめです。買い物で困ったことが起きたときに、お子さんがすぐ話せるよう声をかけておいてください。消費者の権利と責任や消費者被害への対応は、中学校の技術・家庭科で学びます。