小学6年家庭
かんきょうに 配りょした 生活物を むだなく 使う くふう
わたしたちは、毎日 多くの 物を 使って くらしています。かんきょうに できるだけ 負荷を かけない 物の 使い方と、自分の 生活を 見直す 進め方を たしかめます。
- 説明
- 1:31(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1調理実習の ふり返りを します。かんきょうに 配りょ できたかを 見直す とき、何の 使い方を ふり返りますか。
ヒント
まな板の 上の 物と、じゃ口・コンセント・こんろの 絵を 思い出そう。
答え
材料を むだなく 使えたかと、水・電気・ガスの 使い方です。資源や エネルギーを 大切に できたかを ふり返ります。
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2かんきょうに できるだけ 負荷を かけない ための、物の 使い方を 答えましょう。
ヒント
ならんだ 板に かかれていた 絵(シャツ・ノート・空き箱)を 思い出そう。
答え
長く 大切に 使う、むだなく 使い切る、使い終わった 物を ほかの 使い道に 再利用する、という 使い方です。
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3かんきょうに 配りょした 生活の くふうを 進める とき、「計画を 立てる」の 前に する ことは 何ですか。
ヒント
輪に ならんだ 札の、いちばん 上の 札は 何だったかな。
答え
自分の 生活を 見直す ことです。見直して 課題を 見つけてから、計画を 立てて、やってみる、ふり返るの 順に 進めます。
この単元のことば
- かんきょう
- 人や 生き物を 取りまく、水・空気・土・自然などの まわりの ようす
- 負荷
- かかる 負たん。ここでは、かんきょうに かかる 負たんの こと
- 再利用
- 使い終わった 物を、すてずに もう一度 使うこと
- 資源
- 水や 木、石油など、物や エネルギーの もとに なる もの
- 分別
- ごみなどを、種類ごとに 分けること
- 不用品
- 使わなく なった 物
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順、取り上げる題材は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。シャツ・ノート・空き箱の絵は使い方の一例で、ごみの分け方や回収の決まりはお住まいの自治体に合わせてください。
- 環境への配慮は、家庭によって考え方や取り組み方、実践している程度が異なります。正解を1つに決めず、お子さんが自分の生活を見直して見つけた課題を、できる範囲で一緒に試してみてください。
- 調理のときの材料・水・電気・ガスの使い方や、ごみを減らす工夫は、続けて取り組むと変化が分かります。地域のリサイクル活動(資源の回収など)を一緒に調べて参加するのも、学習を生活につなげる方法です。