小学6年家庭
明るさと 住まい日光と 照明を 使い分ける
勉強や 読書を する とき、部屋の 明るさは ちょうど よいでしょうか。まどから 日光を 取り入れる「採光」と、日光が 足りない ときの 照明に ついて 見て いきます。
- 説明
- 1:24(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1まどから 日光を 取り入れて 部屋を 明るく する ことを 何と いいますか。「通風」「採光」「かん気」から えらびましょう。
ヒント
「光」の 字が 入って いる ことばです。
答え
「採光」です。昼は カーテンを 開けて、自然の 光を 生かします。
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2夜や 天気の 悪い 日など、日光だけでは 明るさが 足りない ときは、どう しますか。
ヒント
スイッチを 入れて つける 明かりの ことです。
答え
照明を つけて、明るさを おぎないます。
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3勉強や 読書を する とき、明るさに 気を つけるのは なぜですか。
ヒント
暗い 部屋で 本を 開いた ときの ことを 思い出そう。
答え
暗いと 字が 見えにくく、明るさは 目の 健康にも 関係するからです。適度な 明るさに する ことが 大切です。
この単元のことば
- 採光
- まどなどから 日光を 取り入れて、部屋を 明るく する こと
- 照明
- 電灯などの 明かりで、部屋や 手元を 明るく する こと
- 適度
- ちょうど よい ていど
- 快適
- 気持ちよく すごせる ようす
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。学習指導要領は5・6年の内容をまとめて定めているので、学校によって習う学年や時期がちがいます。
- あつかう内容は、解説にある「勉強や読書をする場合を取り上げるなど、児童の身近な生活と目の健康とを関連させ、適度な明るさを確保する必要とその方法を理解できるようにする」「人工照明については、自然採光が不足する場合と関連させて照明の必要性に触れる程度とする」にそっています。明るさの目安の数や照明器具のえらび方は解説に無いので示していません。
- 明るさは、まどの向きや大きさ、天気、時刻、つくえの場所によって変わります。お子さんが勉強や読書をする場所で、昼と夕方の手元の明るさを一緒に見くらべてみてください。目のつかれや見えにくさが気になるときは、学校や眼科に相談してください。