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小学6年家庭

生活時間の 使い方自分の 時間 家族との 時間を 工夫して 使う

食事、家庭の 仕事、自分の 好きな こと。生活の 中の 活動に 使って いる 時間を、生活時間と いいます。生活時間の 種類と、区切りを つけたり 計画的に 使ったり する 工夫、家族の 生活時間を 考えた 使い方を 見て いきます。

説明
1:26(7場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1生活時間とは0:00
  2. 2生活時間の 種類0:12
  3. 3区切りを つける0:25
  4. 4計画的に 使う0:38
  5. 5家族と 比べる0:47
  6. 6家族の 時間を 考える0:59
  7. 7やってみよう1:12

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「家族と 夕食を 食べる」時間は、「自由に 使う 時間」「ともに 過ごす 時間」「協力する 時間」の どれに 当たりますか。

    ヒント

    夕食の 時間は、ひとりで 自由に 使う 時間かな。家族と いっしょに いる 時間かな。

    答え

    「ともに 過ごす 時間」です。食事や 団らんは、家族と ともに 過ごす 時間です。

  2. 2生活時間の 有効な 使い方とは、どんな ことですか。工夫の 例も 答えましょう。

    ヒント

    終わりを 決める こと、先に 決めて おく こと。動画に 出て きた 工夫を 思い出そう。

    答え

    時間を 工夫して 使う ことです。たとえば、時間に 区切りを つける ことや、計画的に 使う ことです。

  3. 3自分と 家族の 生活時間を 比べると、どんな ことが できますか。

    ヒント

    家族が 仕事を して いる とき、自分は 何を して いるかな。

    答え

    自分の 生活時間の 使い方を 見直す ことが できます。家族の 生活時間を 考えながら 工夫すると、ともに 過ごす ことや、仕事を 分担する ことが できます。

この単元のことば

生活時間せいかつじかん
生活の 中の さまざまな 活動に 使って いる 時間
団らんだんらん
家族などと なごやかな 時を 過ごす こと
区切りくぎり
ここまでと 決めた、切れ目の ところ
計画的けいかくてき
何を いつ するかを 前もって 決めて、その とおりに 進める ようす

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。学習指導要領は5・6年の内容をまとめて定めているので、学校によっては5年で学びます。
  • 生活時間の使い方は、家族の人数や仕事、くらし方によって家庭ごとにちがいます。このページの帯の絵や活動のならびは説明のための例で、起きる時刻や学習時間などの目安は示していません。お子さんと比べるときは、話せる範囲でふだんの1日の様子を教えてあげてください。
  • 学校では、自分と家族の生活時間を比べて見直す活動をすることがあります。お子さんが時間の使い方を変えてみたいと言ったら、家族の予定と合わせて一緒に考え、できたことをふり返ってみてください。