本文へ移動

小学6年家庭

いためる 調理火の 通りにくい 物から

フライパンと 油を 使って いためる 調理です。火の 強さと 時間、切り方、入れる 順番を、野菜の 例で たしかめます。

説明
1:17(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1いためるとは0:00
  2. 2強火で 短い 時間0:11
  3. 3切り方を かえる0:25
  4. 4火の 通りにくい 物から0:38
  5. 5ゆでてから いためる0:51
  6. 6やってみよう1:03

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1にんじんと キャベツを いっしょに いためます。フライパンに 先に 入れるのは、どちらですか。

    ヒント

    かたくて、火の 通りにくい ほうです。

    答え

    にんじんです。火の 通りにくい ものから、順に 熱を 通します。

  2. 2野菜を 弱い 火で いためると、どう なりますか。どのように いためると よいですか。

    ヒント

    左右の フライパンの「時間」の 帯の 長さと、底に たまった 水を 思い出そう。

    答え

    時間が 長く かかり、水っぽく なります。強火に して、短い 時間で いためると よいです。

  3. 3「いためる」とは、どんな 調理ですか。使う ものと、手の 動かし方を 答えましょう。

    ヒント

    フライパンの 絵の「油」と「かきまぜる」の 札を 思い出そう。

    答え

    フライパンなどで 油を 使い、材料を かきまぜながら 熱を 通す 調理です。

この単元のことば

いためるいためる
フライパンなどで 油を 使い、材料を かきまぜながら 熱を 通すこと
強火つよび
こんろの 火力を 強くした 火
風味ふうみ
食べ物の かおりや 味わい
火が 通るひが とおる
材料の 中まで 十分に 熱が 通って、食べられる ように なること

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順、実習の題材は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。にんじん・キャベツ・じゃがいもは説明のための例で、材料や分量、いためる時間は学校の教科書や実習の指示に合わせてください。
  • 小学校の調理実習では、安全と衛生のため、生の肉や魚は扱いません。ご家庭で試すときは、こんろのまわりに燃えやすい物がないか、換気をしているかを確かめてから始めてください。
  • 同じ野菜を弱い火と強火でいためて、かかる時間や水っぽさをくらべてみると、手順の理由を実感できます。ゆで方は5年の「ゆでる 調理」であつかっています。